デザイナーになる方法

【成功談】独学でデザイナーになるための「15のコツ」を紹介。

更新日:

独学でデザイナーになる方法

 

独学でデザイナーになりたい人向け。

 

「独学でデザイナーになる方法を知りたい」

「独学でもデザイナーになれるの?」

「一体、何から始めればいいの?」

 

こんな悩みを解消していきます。

 

※この記事は5分くらいで読み終わります。

読み終える頃には「独学でデザイナーになる方法」が理解できるはず(`・ω・´)ゞ

 

✔︎本記事の内容

1:独学でデザイナーになれるのか【結論可能】

2:独学でデザイナーになる15の手順を紹介【成功済み】

3:まとめ

 

こんにちは!takaです。

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月、コツコツ稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今のLINE@のお友だち登録数は、4ヶ月で170人くらいになり、

これまでのブログ訪問者数は、10万人を超えました。

 

グラフ

 

今回は、「独学でデザイナーになる方法」について。

最近では働き方が見直され、フリーランスに魅力を感じる人が多くなりました。

そしてフリーランスの中でも「デザイナー」はかなり人気の職業です。

 

今回は事務系サラリーマンから独学でデザイナーに転身した僕が、実体験をベースに「独学でデザイナーになる方法」を紹介します。

 

ちなみに僕は「デザインセンスがゼロ」の凡人デザイナーです(`・ω・´)ゞ

僕がデザイナーになれたくらいなので、皆さんはもっと楽になれると思います。

 

 

1:【疑問】独学でデザイナーになれるのか【結論可能】

独学でデザイナー

 

結論、独学でデザイナーになれます。

 

僕は独学でデザイナーに転身し、月40〜50万を稼げるようになりました(`・ω・´)ゞ

 

 

✔︎これまでの経歴と昔話をします。

 

僕はデザイナーになる前、大手小売メーカーの事務系サラリーマンでした。

サラリー時代にデザインが好きになり、独学でデザイナーになりました。

 

デザイナーになるまでの経緯は、下記のかんじ。

 

1:新卒で、大手の小売企業に就職。

2:デザインに目覚め、働きながらデザインを独学する。

3:東京のデザイン事務所に転職。

4:挫折しながら、コツコツ修行する。

5:地元にもどり、中小企業のインハウスデザイナーとして働く。

6:このころからフリーランスとして活動。激安で仕事を受注しつつ高品質なデザインを納品し続け、クライアントからの「信頼」をコツコツ貯金する。

7:クライアントの評判が上がり、制作単価がアップ。

8:固定客がつき始め、フリーランスになることを決意。

9:フリーデザイナーとして独立。月に40〜50万くらいを稼ぎつつ生活中。

 

こんなかんじ。

凡人な僕でも、無事デザイナーとして生きてます。

 

今回紹介するのは、実際にやってみて成功した、「独学でデザイナーになる方法」を解説します。

少し長いですが、5分だけお付き合いください(`・ω・´)ゞ

 

 

2:独学でデザイナーになる15の手順を紹介【成功済み】

独学でデザイナーになる方法

 

独学でデザイナーになるには、下記の15個を実践すればOKです。

 

STEP1】デザイナーになる覚悟を決める。

STEP2】目指すデザイナーの種類を決める。

STEP3】デザインソフトの使い方を覚える。

STEP4】本を読んで専門知識を学ぶ。

STEP5】クラウドソーシングで提案する。

STEP6】コンペに応募する。

STEP7】デザイナーが集まるイベントに参加する。

STEP8】デザイナーになりたいか、もう一度検討する。

STEP9】働く会社を選ぶ。

STEP10】ポートフォリオを作る。

STEP11】ヒアリングスキルを身に着けよう。

STEP12】クリエイティブディレクターのポジションを狙おう。

STEP13】稼げるデザイナーに必要な5つのスキルを身につけよう。

STEP14】デザインの基礎を身に着けよう。

STEP15】デザイナーになることは、正しい選択だと思う。

 

こんなかんじ。詳しく解説していきます。

 

STEP1】デザイナーになる覚悟を決める。

覚悟を決める

 

まずは「デザイナーとして生きる!」という覚悟を決めましょう。

覚悟を決める、理由はシンプル。

 

・デザイナーを辞めたくなったとき、「デザイナーとして生きる」という覚悟が心の支えになる。

 

こんなかんじ。

 

いきなり不安になることを言って申し訳ないのですが、デザイナーの仕事は「ブラック」です。

深夜残業は当たり前で、精神的・肉体的にもマジで疲れます。

そしてその過酷さが原因で辞める人が大勢います。

 

そんな時、「デザイナーとして生きる!」という強い覚悟が、あなたの心を支えてくれます。

 

事実、僕は苦しい経験をたくさんしましたが、「デザイナーとして生きる」という強い覚悟が、折れかけた心を何度も救ってくれました。

 

まずは「デザイナーとして生きる」という覚悟を決めましょう。

 

✔︎余談:デザイナーはブラックな職業。だけど、なってよかった。

 

ぶっちゃけデザイナーになりたての頃は何度も心が折れました。

ですが今は「デザイナーになってよかった!」と心の底から思ってます。

理由もシンプル。

 

自分の仕事に誇りが持てた。

・死ぬまで会社員であり続ける束縛から解放された。

 

こんなかんじ。

自分の仕事に誇りが持てるようになって自信がつき、人生が楽しくなりました。

そして、70歳まで雇われ会社員でいる必要がなくなったので、心が自由になりました。

 

✔︎サラリーマン時代は仕事に誇りが持てず、自分に自信がなかった。

 

これは世の中のサラリーマンを否定する意見ではなく、僕個人が感じたことです。

サラリーマン時代の僕はルーティンワークが多く、刺激が少ない毎日でした。

給料や福利厚生は良かったんですが、定年までの40年を考えた時に「40年もこんな日々を過ごすのか...」とすこし絶望してました。

 

しつこいようですが、これは僕個人が感じていたことで世の中のサラリーマンを否定する意見ではありません。

ですが、このように感じた方も、世の中には多いんじゃないかな。とも思います。

 

✔︎デザイナーになってからは、自分の仕事に自信が持て、心が自由になりました。

 

ちょっと誇張してるかもですが、僕はそう感じました。

 

そもそもデザイナーってかっこいい仕事なので、「僕の職業はデザイナーです」と言えることが嬉しかったです。

また、個人で稼げる力が身につくので、たとえリストラさせれても自分で食ってきゃいいや。くらいの思考に変わりました。

 

まとめると、昔の僕みたいに自分の仕事に自信が持てていなかったり、人生自由になりたい人は、デザイナーになるのをおすすめします。

少ししんどい仕事ですが、僕はなってよかったと、心の底から思っています。

 

 

STEP2】目指すデザイナーの種類を決める。

デザイナーの種類

 

覚悟を決めたら、目指すデザイナーの種類を決めましょう。

デザイナーの種類は、下記のとおりです。

※すでに目指すデザイナーが決まっている人はスキップしてOKです(`・ω・´)ゞ

 

1:ファッションデザイナー

洋服や帽子・靴・カバンなどファッションに関するものをデザインするデザイナーです。

デザイナー界の中でも、もっとも人気のある職種ですし華やかさもあるのが魅力的です。

 

もともと洋服が好きで服のリメイクを自分で手がけている人は一度は憧れる職業ですね。

求められるスキルとしては「ファッションセンス」もちろん、時代の最先端をいく「時代を先読みする力」が求められます。

 

2:ゲームデザイナー

ゲームに登場するキャラクターや背景などのデザインを手がけるデザイナーです。

ゲームのコンセプトや世界観をしっかり把握した上で、それらにあうデザインをてがける必要があります。

 

デザイナーとしての独自性はもちろん、ゲーム内での表現の実現性も考えなければならないため、デザインスキルやゲームに対する高い理解力も必要です。

 

3:キャラクターデザイナー

キャラクターデザイナーはキャラクター全般をデザインする人です。

先ほど紹介したゲームデザイナーもキャラクターをデザインしますが、キャラクターデザイナーは「ゲーム・アニメ・映画」など、幅広い分野で活躍するデザイナーです。

イチからイメージを膨らませデザインしなければならないため、強いひらめき力も必要です。

 

4:空間デザイナー

空間デザイナーは、「娯楽施設や商業施設・イベント会場・ショップのディスプレイ」など、活動が幅広いデザイナーです。

デザインセンスはもちろん、デザインする空間によっては「建築に関する知識」が求められます。

中には建築業界から空間デザイナーになったりする方も多いようです。

 

5:家具デザイナー

家具のデザインを考えるデザイナーです。

「かっこいい」「おしゃれ」などの意匠性はもちろん、実用性も考えながらデザインする必要があります。

家具デザイナーも空間デザイナーのように「建築業界」から移ってくる人が多いです。

「空間」と「家具」は、建築とは切っても切り離せない関係なのかも。

 

6:照明デザイナー

照明を使って空間を演出し、住居や建造物のライトアップ・特別な空間演出などを照明を用いて演出する、専門性の高いデザイナーです。

建築物との関連性が高いので、場合によっては建築知識も重要です。

「照明器具を設計する」というよりも「照明を使って演出する」ことに特化したデザイナーです。

 

7:インテリアコーディネーター

これもデザイナーと言える職業かと。

言葉のとおりインテリアをコーディネートするデザイナーのことで、「家具・雑貨・照明・敷物・壁紙」など、内装全般のアイテムを用いて空間を演出します。

また、コーディネートの場としても、住宅以外に「会社のオフィス・展示住宅」を手がける場合もあります。

 

8:建築デザイナー

住宅やオフィスを設計するデザイナーで、エクステリアなども含めた「建築全体」を考える必要があります。

実用性と意匠性のバランスをとりながら、クライアントの要望も実現していかなければならない、非常に専門性の高いデザイナーです。

 

9:エクステリアデザイナー

エクステリアとは建築の外観などをさしますが、それをデザインする人です。

家を建てる場合は必ずエクステリアがセットになってきます。

建築知識はもちろん、植栽も扱うため幅広い知識が求められます。

住宅以外にもオフィスや公共施設のエクステリアデザインを手がける場合もあります。

 

10:環境デザイナー

その名の通り、環境をデザインするデザイナーです。

ここでいう環境とは広い意味があり、「人の日常生活に関わること全て」を指します。

例えば、道路や交通機関・公共空間といった、人のかかわる全てのことに対してデザインでアプローチし、

より良い環境や価値を作り上げていくのが環境デザイナーの役割です。

 

11:雑貨デザイナー

雑貨デザイナーは生活雑貨をデザインする人です。

家具とは異なる小物などをデザインし、設計からデザインまで一括して行います。

比較的始めやすい職種なので、人気も高いです。

自分のお店を持ちたい方などにオススメです。

 

12:プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナーは、工業製品全般をデザインする人です。

プロダクトといっても様々で、「携帯電話・文房具・電化製品」など、工業製品全体を手がけるデザイナーです。

プロダクトデザイナーの特徴は、自身の専門分野を設けてそれに特化してデザインしている人が多いです。

有名どころで言えば「吉岡徳仁さん」などでしょうか。

 

13:カーデザイナー

文字とおり、車をデザインする人です。が、他のデザイナーに比べて非常に競争率が高いです。

有名なカーデザイナーだと、「奥山清行さん」でしょうか。

車だけでなくヤンマーのトラクターなどのデザインを手がけ、グッドデザイン賞を受賞されていました。

 

14:グラフィックデザイナー

僕のメイン職業です。

広告やパンフレト・ロゴ・名刺その他もろもろ、グラフィック要素を通して視覚訴求するデザイナーです。

グラフィックデザイナーの役割は多岐にわたります。

今の時代はグラフィックデザインだけ行えても不十分な時代なので、日々デザイン以外の技術を身につけることも重要ですね。

 

15:DTPデザイナー

「グラフィックデザイナーとの区別がわからない!」とよく言われます(笑

DTPデザイナーは本などの出版物などをメインで手がけるデザイナーです。

グラフィックデザイナーとはその手がける範囲が異なってきます。

DTPデザイナーの主な役割は「読みやすい物を作ること」で、意匠性よりも商業価値が求められてきます。

 

16:WEBデザイナー

言葉の通り、WEBサイトをデザインする人です。

パソコンやスマホで表示されるサイトをデザインし、視覚的に訴求させることが求められます。

視覚表現以外にもWEB全般に関する知識を持つ必要もあり、専門性のあるデザイナーです。

 

17:イラストレーター

クライアントの要望を聞き、イラストを書くデザイナーです。

手書きはもちろん、パソコンを駆使してイラストを描くので、デザインソフトの操作も技術として求められます。

フリーランスとしてもやりやすいので、高い人気を誇っています。

 

18:フォトグラファー

デザイナーとは少し異なりますが、あえて書かせてもらいます。

フォトグラファーはいわゆる「カメラマン」ですが、撮影技術に加え、デザインソフトを用いて、より魅力ある写真を創り上げるのがフォトグラファーです。

あえて書いた理由は、グラフィックデザイナーと深い関わりがあるから。

良いデザインを創り上げるには「良い写真素材」が必須なので、あえてデザイナーとして紹介させていただきました。

 

19:アートディレクター

グラフィックデザイナーを指示する人で、デザイナーの上司のような役割をもちます。

映画でいうと美術監督といった感じ。

クライアントの案件に応じて「どのような表現で制作するか」など、意匠性についてデザイナーに指示することが多いです。

また、印刷物に関する知識やプレゼン能力なども必要となり、専門性の高い職業です。

有名な「佐藤可士和さん」を筆頭に、非常に人気の高い職業です。

 

20:クリエイティブディレクター

アートディレクターが美術監督であれば、クリエイティブディレクターは「総合監督」です。

つまり、デザイン制作において一番えらい人です。

クリエイティブディレクターの役割は、主にプロジェクト全体の進行をし、「コンセプトメイク」「クライアントへのヒアリング」「予算管理」など、プロジェクトの骨格を作り管理していく人です。

デザインを手がけることはあまりないですが、総合指揮という点ではデザイン知識も求められます。

 

以上が、デザイナーの種類です。

ちなみに今回は「グラフィックデザイナー」「webデザイナー」になる方法を紹介しています。

この記事の内容と目標が合致した人は、このまま読み進めていただいてOKです(`・ω・´)ゞ

 

 

STEP3】デザインソフトの使い方を覚える。

デザインソフト

 

覚悟とデザイナーの種類を決めたら、デザインソフトの使い方を覚えましょう。

 

覚えるソフトは、下記の2つです。

 

・Illustrator(イラストレーター)

・Photoshop(フォトショップ)

 

Adobe(アドビ)という会社が提供しているソフトです。

「ソフトの特徴」と「勉強方法」を詳しく解説します。

 

✔︎「llustrator」ってどんなソフト?

 

「ロゴ・チラシ・ポスター・名刺・看板・イラスト・パンフレット・webデザイン」など、あらゆるものが作れるソフトです。

 

✔︎Illustratorの勉強方法。

 

勉強方法は、下記の2つです。

 

・独学で勉強する。

・スクールに通う。

 

上記のメリットとデメリットは、下記のとおり。

 

独学で勉強する場合】

✔︎メリット

・マイペースで勉強できる。

・学習費用が安くて済む。

・気楽に勉強できる。

 

✔︎デメリット

・スキルの習得度合いが把握しづらい。

・分からない部分は自分で調べるしかない。

・スクールに比べて習得に時間がかかる。

 

こんなかんじ。

僕の場合、スクールに通わず本を見ながら独学で習得しました。

簡単なチラシを作るくらいなら、毎日2時間の勉強で3ヶ月くらいでできました。

 

【スクールに行って勉強する場合】

✔︎メリット

・習得時間がはやい。

・正しいスキルが身につく。

・デザイン仲間が増える。

 

✔︎デメリット

・学習費用が高い。

・自分の時間が取られる。

・必要最低限の知識しか身につかない。

 

スクールのメリットは「デザイン仲間ができる」ことです。

僕はお金がなかったので通えませんでしたが、できればスクールに行きたかったです。

 

逆にデメリットは、カリキュラム形式のため自分の時間が少なくなったり、カリキュラム以上のことを教えてくれない点。

 

とはいえ、お金に余裕がある人はスクールに通うほうが絶対におすすめです。

 

✔︎「Photoshop」ってどんなソフト?

 

写真の色味を加工したり、合成写真を作れるソフトです。

例えば顔のシミを消したり、洋服の色を変えたりできます。

 

僕の場合、Illustratorを覚えた後にPhotoshopを勉強しました。

簡単な合成画像を作るくらいなら、毎日2時間の勉強で3ヶ月くらいで習得しました。

 

✔︎Photoshopの勉強方法

 

勉強方法は、基本的にIllustratorと同じです。

メリット・デメリットも、Illustratorとほぼ変わりません。

 

ちなみに勉強する順番は「Illustrator→Photoshop」の順がおすすめです。

 

理由もシンプルで、デザインはIllustratorをメインに作業するから。

 

また、2つのソフトは操作方法が似ているので、作業のメインとなるIllustratorを先に学ぶと学習効率が良いです。

 

独学で学ぶかスクールに通うかをしっかり見極めて、デザインソフトの使い方を覚えましょう(`・ω・´)ゞ

 

 

STEP4】本を読んで専門知識を学ぶ。

本を読む

 

この記事を読んでいる人は「独学でデザイナーになりたい」と思っている方が多いと思います。

今回は、独学で役に立つ市販本を10冊紹介します。

 

✔︎Illustratorを学ぶならコレ。

 

>1:Illustratorトレーニングブック CC

最初に読む本としておすすめです。

この本の良い点は、初心者でもはじめやすいやさしい内容になってること。

Illustratorに触れたことのない方にはおすすめです。

 

>2:デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本

2番目に読む本としておすすめです。

Illustratorに抵抗がなくなった頃に読み始めると良いです。

この本の良い点は、ソフトの機能が網羅的に紹介されてる点。

この一冊をマスターすれば最低限のスキルは身につきます。

 

>3:10倍ラクにするIllustrator仕事術

3番目に読む本としておすすめの本です。

Illustratorの機能が深く広く紹介されています。

作業中にわからないことがあればこの本があればとりあえずOKです。

 

✔︎Photoshopを学ぶならコレ。

 

>4:Photoshopトレーニングブック CC

最初に読む本としておすすめです。

この本の良い点は、初心者でもはじめやすいやさしい内容になってること。

Photoshopに触れたことのない方におすすめです。

 

>5:デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本

2番目に読む本としておすすめです。

Photoshopに抵抗がなくなった頃に読み始めると良いです。

この本の良い点は、ソフトの機能が網羅に紹介されてる点。

この一冊をマスターすれば最低限のスキルは身につきます。

 

✔︎デザイナーになるなら絶対読むべき本。

 

>6:センスは知識からはじまる

独学でデザイナーを目指すなら、必ず読んでほしい本です。

この本では「知識を身につければセンスは手に入る」ということが書かれています。

著書は神デザイナーの「水野 学」氏です。くまモンなどデザインした方ですね。

一度はかならず読んでおきましょう。

 

>7:伝わるデザインの基本

デザインの基本が学べます。独学でデザイナーになる方は絶対に読んでおきましょう。

内容もあまり専門的なものではなく、見やすい資料の作り方が紹介されています。

デザインのとっかかりとしてはじめやすい一冊です。

 

>8:【数量限定】最小限の努力でプロの力を身につける |超最速 レイアウト術。

デザインには「レイアウトスキル」が必須です。

ですが一つ問題なのは、「レイアウトは独学で習得しにくい」ということ。

 

デザインのコツでは、独学でデザイナーになりたい方向けに980円でnoteを公開しています。

 

レイアウト術はこれを読めば身につきます。

 

数量限定なので人数に達し次第、販売を終了します。

独学で学べることに特化した内容なので、これ系の本は世の中でこの一冊だけだと思います。

 

販売終了したら再公開しない予定なので、見れなくなる前に読んでいただくのをおすすめします。

 

>【数量限定】最小限の努力でプロの力を身につける |超最速 レイアウト術。

 

 

>9:デザイナーのための著作ガイド

デザイナーになるなら、著作権の知識は必須です。

理由もシンプルで、ミスると膨大な損失になってオワコンになるから。

ビギナーのうちに、必ず著作権は学びましょう。

 

>10:スタイル別 ブランディングデザイン

かっこいいデザインが多く見れます。

デザインセンスは、一流のデザインを見ることでも養えます。

すこしお高めの本ですが、買っておいて損はない一冊です。

 

以上が、おすすめ本10選です。

デザインの勉強に終わりはありません。身につけたい知識は、どんどん吸収しましょう!

 

 

STEP5】クラウドソーシングで提案する。

クラウドソーシング

 

基礎知識まで学んだら、クラウドソーシングで提案しましょう。

 

【疑問】なぜ、クラウドソーシングで提案するのか。

 

理由もシンプル。

 

・実務経験がなくても、デザインの仕事を体感できる。

・採用されれば、転職活動時のポートドリオとして使える。

 

こんなかんじ。

ランサーズなどのクラウドソーシングでは、コンペ形式でデザインを提案し、採用されれば報酬金が支払われるしくみです。

そして、その提案は「実践経験のない初心者」でも参加が可能です。

 

つまり未経験でも、実務に近い形でデザインの仕事を体感できます。

また、運良くデザインが採用されれば報酬金ももらえ、転職時にポートフォリオに載せる作品として使えます。

 

一石三鳥なのが、クラウドソーシングです。

 

【注意】最初のうちは、報酬金は期待しないこと。まずは提案し続けることが重要。

 

コンペ形式のクラウドソーシングの場合、1つの案件に対して「100案」くらい案が集まります。

なので採用されるケースは低めです。僕も独学時代に「100案」以上提案しましたが、ほとんどボツでした。

 

ただしここで重要なのは、「なぜボツになったのか」を考えて、それを次の案に活かすこと。

「自分のデザインがなぜ採用されなかったのか」を常に考え続け、本で知識をインプットし続ければ、必ず採用されます。

 

僕も実際に50提案目くらいで正式にロゴが採用されて、計3件ほど採用されました。

 

クラウドソーシングする、本当の狙いとは。

 

本当の狙いは、転職活動で使うポートフォリオの素材を集めることです。

実際にデザインが採用されれば「実績」として強いアピール材料になります。

また、採用されなくても自信のある作品は載せてもOKです。

なので、できるだけ多くの案件に応募し、質の高い作品を作り上げましょう。

 

真面目に取り組み続ければ、ボツになったデザインでもデザイナーになるための強力な材料となります。

 

クラウドソーシングするならこのサイト。

 

>ランサーズ

クラウドソーシングの中でもっとも大きいサイトの一つです。僕もここでお世話になっていました。

 

>CloudWorks

こちらも有名なクラウドソーシングサイトです。ユーザー登録数「224万人」で、仕事依頼数は「208万件」ほどです。

 

ひとつでも多くの経験と実績を得て、デザイナーへの準備を進めましょう!

 

 

STEP6】コンペに応募する。

コンペ

 

クラウドシーシングで経験を積んだら、コンペに応募しましょう。

応募するメリットは、下記のとおり。

 

・考える力が身につく。

・転職時のアピールになる。

・自分のデザインスキルが、世の中とどれくらい差があるか分かる。

 

こんな感じ。デメリットはほぼありません。

一つずつ、詳しく解説します。

 

メリット1:考える力が身につく。

 

コンペでは一つのお題が与えられ、お題の意図や意味を深く考える必要があります。

結果、考える力がアップします。

ちなみに「考える力」は全デザイナー共通の必須スキルです。

プロの現場ではいかに深く考えれるかが勝負なので、コンペを通じてスキルアップしておくのをおすすめします。

 

メリット2:転職時のアピールになる。

 

「コンペに参加した」ということで、プラスの印象になります。

また、小さい賞でも受賞すれば、転職で圧倒的に有利です。

小さい地元コンペでも、積極的に参加して賞を狙いましょう。

 

メリット3:自分のデザインスキルが、世の中とどれくらい差があるか分かる。

 

これも大きいメリットです。

受賞者が発表されたとき、あなたの作品と受賞者の作品を見比べてください。

「こんな考えの切り口があったのか!」「こういう表現もありだったのか!」など、多くの気づきがあるはず。

このときはじめて、「世の中のデザイナーとこんなに差があるのか」と驚くはずです。

 

独学では見えづらい現実が、コンペを通じて理解できるようになります。

 

【疑問】コンペで受賞できない場合は、どうすればいい?

 

コンペの目的は、「スキルアップ」「転職資料の素材を作る」の2つです。

なので、受賞できなくても「デザイナーとして素質無いかも...」と悩む必要はないですし、コンペで受賞すること自体激ムズなことです。

 

はじめのうちは「受賞できればラッキー」ぐらいに思いましょう(`・ω´)

 

 

STEP7】デザイナーが集まるイベントに参加する。

イベント

 

イベントやセミナーに参加しましょう。

参加するメリットは、下記のとおり。

 

デザイナーの友達が作れる。

 

こんなかんじ。

独学経験者なら分かると思いますが、ずっと1人で勉強していると不安なことがでてきます。

例えば、「正しく勉強できてるのかな?」「きちんとデザインできてるのかな?」「この方法で合っているのかな?」など。

 

友だちを作った場合、今まで疑問に思っていたことが聞けますし「デザイン業界の実状」も知れます。

なので、デザイナーが集まりやすいイベントやセミナーには、積極的に参加しましょう。

 

✔︎イベントやセミナーへ行くのに抵抗がある人は。

 

このブログでは、デザインに関する質問をLINEで気軽におくれます。

 

「正しく勉強できてるのかな?」「きちんとデザインできてるのかな?」「この方法で合っているのかな?」などの不安を解消できます。(やりとりの内容は、他の人から見れないようになっています)

 

独学で孤独な方は、ぜひご相談を(`・ω´)

 

ボタン

 

 

イベントに参加するときは、名刺も持参しよう。

 

イベントに参加するときは、自分の名刺を持参し、積極的に名刺交換しましょう。

 

名刺の作り方は、先ほど紹介したnoteでも詳しく解説しています。

デザインに自身のない方はご参考ください。

 

>【数量限定】最小限の努力でプロの力を身につける |超最速 レイアウト術。

 

ちなみに名刺を作るときは、「自宅住所」の掲載はNGです。

理由もシンプルで、いたずらや勧誘のリスクがあるから。

 

また、電話番号は「050」の無料番号を取得し掲載しましょう。個人情報のトラブルを未然に防げます。

状況に応じて掲載情報は必ず考えて掲載しましょう。

 

イベントでデザイナー友達を作るコツ。

 

コツは下記のとおり。

 

・「ディスカッション型」のセミナーに参加する。

 

ディスカッション型とは、一つのお題に対してグループを作り、課題をクリアする形式のやつ。

 

僕も昔はこの方法で30人以上の友だちができました。

 

イベントやセミナーへの参加はかなりおすすめですよ!

 

 

STEP8】デザイナーになりたいか、もう一度検討する。

検討する

 

勉強が進むと、下記を選択をするようになります。

 

選択1:このままデザイナーを目指そう!

選択2:デザイナーを諦めよう...

選択3:このままデザイナーを目指すか迷う...

 

こんなかんじ。この3つで迷い始めます。

そんな時は、一旦立ち止まってみて、これからどうすべきかゆっくり考えてみましょう。

 

選択1:このままデザイナーを目指す場合。

 

この選択を選んだ人は、今まで触れたことのない世界に触れて、ウキウキしている方だと思います。

この気持ちを忘れずに転職活動をすすめていきましょう!

次項で、詳しい転職方法を解説します。

 

選択2:デザイナーを諦めたい場合。

 

諦めたいと思うことはすごく自然なことなので、まったく問題なしです。

諦めたいと思った方は、勉強中に下記のことを感じたはず。

 

・「デザイナーのイメージが思ったのと違った」

・「デザインする作業がつらかった」

 

こんなかんじ。

この2つはデザイナーを目指していたら芽生える、自然な感情です。

なので、この2つが原因で諦めても、まったく問題なしです。

 

また違うことへチャレンジして、日々スキルを磨いていきましょう!

 

選択3:デザイナーになるか迷っている場合。

 

このまま目指すべきか迷う場合、「なぜ迷っているのか」をリスト化して一個ずつ問題を解決すればOKです。

リスト化のイメージは下記のかんじ。

 

・「デザイン作業が思ったより辛かった。本当に自分に合った職業なのか心配...」

・「転職後の給料が心配...」

・「デザイナーを目指すことを周囲が引き止めている...」

 

こんなかんじ。

全部リスト化して、ひとつずつ問題をクリアしましょう。

 

 

【STEP9】働く会社を選ぶ。

働く会社

 

再度、覚悟を決めたら「転職活動」をはじめましょう。

転職する場合、下記の「3つのルート」を選ぶことになります。

 

ルート1:デザイン事務所に入る。

ルート2:インハウスデザイナーになる。

ルート3:フリーランスになる。

 

こんなかんじ。ひとつずつ解説します。

 

ルート1:デザイン事務所に入る。

 

王道のパターンです。

デザイン事務所に入るメリットとデメリットは下記のかんじ。

 

【メリット】

・プロの技を盗めて、スキルアップしやすい。

【デメリット】

・圧倒的にしんどい。

 

こんなかんじ。

当たり前すぎる話ですが、デザイン事務所には一流のプロがたくさんいます。

一流から指導を受けられるので、最速でスキルアップできます。

また、複数業種のデザインを手がけられるので、いろんな業界の知識を身につけることができ、フリーランスになったときにその知識が役立ちます。

 

しかし、デメリットとして、仕事が圧倒的にしんどいです。

理由もシンプルで、デザインに意匠性が求められるから。

 

デザイン事務所の多くは意匠性を重視する場合が多く、細部にまでこだわり作業します。

なので、微調整などの修正回数が多くなったり、思考を深めたりなど、体力的・精神的にかなり疲労します。

 

デザイン事務所に転職する場合は、メリットとデメリットをしっかりおさえておきましょう(`・ω・´)ゞ

 

ルート2:インハウスデザイナーになる。

 

インハウスデザイナーとは、「メーカーなどの企業に採用され、その企業専門のデザイナーとして働く人」のことを言います。

例えば、「電子部品を製造する会社の専属デザイナーになる」などです。

 

インハウスデザイナーになるメリットとデメリットは下記のかんじ。

 

【メリット】

・独学者でも、わりと楽にデザインの仕事ができる。

・中小企業のインハウスデザイナーになると、色んなことを実験できる。

【デメリット】

・自分で努力しないと、スキルアップしにくい。

 

こんなかんじ。

独学者でも、わりと楽にデザインの仕事ができます。

理由もシンプルで、インハウスデザイナーを雇う企業は「デザインの素人」だから。

当たり前すぎる話ですが、細かい部分までこだわる機会が少ないので、その分作業も楽になります。

 

また、中小企業のインハウスデザイナーだと割と自由にデザインできるので、キャッチコピーの反響率や印刷方法などを実験しやすいのも特徴です。

 

デメリットは、一流デザイナーが在籍している場合が少なので、スキルアップしにくいのが特徴です。

 

【余談】僕のおすすめは、インハウスデザイナーです。

 

独学でデザイナーになる場合は、インハウスデザイナーのルートがおすすめです。

理由もシンプル。

 

・独学デザイナーのスキルだと、デザイン事務所はムリゲーだから。

 

ぶっちゃけ、かなりしんどいと思います。

 

僕は実際に「独学→デザイン事務所」のルートを選びましたが、かなりしんどかったです。

独学だとそもそもデザインスキルはプロより低いですし、これまでの仕事とギャップがありすぎて、肉体的・精神的にかなりしんどかったです。

 

なので、独学からデザイナーを目指すなら「独学→インハウスデザイナー 」がおすすめです。

 

ルート3:フリーランスになる。

 

わりと「あり」だと思います。

ぶっちゃけ、世の中には独学を経てそのままフリーランスになる方も大勢います。

ちなみにこのサイトではマンツーマン型のwebデザイナー育成プログラムを実施しています。

4日間でwebデザインのノウハウを詰め込む育成プログラムで、そのままフリーランスで活動できます。

気になる方はどうぞ。

 

【4月25日情報更新】マンツーマン型 webデザイナー育成スクールを開始します。【コロナ対策あり】

 

 

STEP10】ポートフォリオを作る。

ポートフォリオ

 

転職準備として「ポートフォリオ」を作りましょう。

作り方のポイントは、下記の5つです。

 

【作り方のポイント】

・応募する会社が求めているスキルをPRする。

・PRポイントを分かりやすくする。

・会社で何ができるのかを書く。

・安いクリアファイルは使用しない。

・作品づくりに妥協しない。

 

こんな感じ。詳しく解説します。

 

ポートフォリオの作り方1:応募する会社が求めているスキルをPRする。

 

会社が求めているデザインスキルをPRしまよう。

例えば、下記のかんじ。

 

・「イラストが描けるデザイナーが欲しい」→「イラストが描けることをPRする」

・「かわいいテイストのデザインを作れる人が欲しい」→「かわいいデザインが作れることをPRする」

 

こんなかんじ。

 

初心者でよく間違うのが「自分の制作実績だけをPR」する点。

客観的に考えれば分かりますが、相手が求めていないスキルをPRしても意味ないですよね。

 

なので、ポートフォリには「相手が求めているスキルをPRでいる作品」をのせてPRすればOKです。

 

作品がなければ、PR用に作ってもOKです。

 

相手が求めているスキルをPRすることが、採用への第一歩です(`・ω´)

 

ポートフォリオの作り方2:PRポイントを分かりやすくする。

 

PRポイントを分かりやすく載せましょう。

理由もシンプル。

 

・採用担当者は、複数の応募者のポートフォリオを見てるから。

 

つまり、分かりにくいポートフォリオは読むのが面倒なので採用担当者が「ポイ」します。

PRポイントはだらだら書かず、シンプルに分かりやすく載せましょう。

 

ポートフォリオの作り方3:会社で何ができるのかを書く。

 

あたりまえすぎる話ですが、会社は「あなたを採用するメリット」を考えています。

なので、「採用してくれたらどんなメリットがあるのか」をPRしましょう。

間違えても「自分がやりたいこと」のPRはNGですよ(`・ω・´)ゞ

 

ポートフォリオの作り方4:安いクリアファイルは使用しない。

 

安いクリアファイルを使うと、即不採用になります。

理由もシンプル。

 

・採用担当者は、細部までこだわれているかをチェックしている。

 

デザイナーには、見た目を美しく仕上げる「義務」があります。

なので、ファイルすらこだわれない人は「即不採用」になります。

 

またデザイナーは目利きな人が多いので、100円ショップのクリアファイルはすぐバレます。

ポートフォリオを作るときはケチらずに、1,000円以上のファイルを使うのをおすすめします。

 

ポートフォリオの作り方5:作品づくりに妥協しない。

 

デザイナー職は普通の人と比べて100倍細かく、作品で妥協した部分は必ずバレます。

なので、できる限り細かい部分まで気をくばり、作品を仕上げましょう。

細かい部分に労力をかけれてこそ、一流のデザイナーです。

 

✔以上で「準備編」は終了です。次のSTEPからは「転職後」の話をします。

 

これまでは「デザイナーになる準備」を解説してきました。

 

これ以降の「STEP11〜STEP15」では、転職後にぶち当たる”壁”の乗り越えかたを紹介します。

ぶち当たる壁とは、下記の5つです。

 

壁1:デザインの提案がとおらない。

壁2:デザイナーの仕事がしんどい。

壁3:デザイナーとして食べていけるか不安。

壁4:デザイン力が上がらない。

壁5:デザイナーになったけど、正しい選択だったか分からない。

 

こんなかんじ。

上記の克服法を、詳しく解説していきます。

 

 

【STEP11】ヒアリングスキルを身に着けよう。

ヒアリングスキル

 

デザイナーになると最初にぶち当たるのが「自分のデザインが提案に通らない」という点。

その場合は、下記を実践すればOKです。

 

・ヒアリングスキルを身につける。

 

ヒアリングスキルとは「相手の考えを聞き出すスキル」です。

身につける理由もシンプル。

 

・提案が通らない原因は、クライアントの意図を汲み取れてない場合が多い。

・ヒアリングスキルを身につけると、意図や要望をきちんと聞き出せる。

・結果、意図や要望をデザインに反映できて、クライアントが提案に納得する。

 

こんなかんじ。

 

ちなみに、ヒアリングスキルが不足していると数年後に「貧乏デザイナー」になる可能性が高いです。

 

✔ヒアリングスキルの身につけ方を記事にまとめました。

 

貧乏デザイナーにならないための「ヒアリングスキルの身につけ方」を、下記の記事にまとめました。

 

コミュ障でもできる!ヒアリングの上達方法を紹介。【デザインのヒアリングシートは不要】

 

貧乏デザイナーになりたくない人は読んでおくのをおすすめします。

 

【STEP12】クリエイティブディレクターのポジションを狙おう。

クリエイティブディレクター

 

デザイナーになると2番目にぶち当たるのが「デザイナーの仕事がしんどく感じる」という点。

毎日の激務で疲労して、デザインが嫌いになり始めます。

その場合は、下記を実践すればOKです。

 

・クリエイティブディレクターのポジションを狙う。

 

こんなかんじ。

 

クリエイティブディレクターとは分かりやすく言うと「映画監督」です。

一つのデザインを納品するまでの「司会進行」から「予算決定・ヒアリング・打ち合わせ・プレゼン」などをメインで行い、全責任を負うのがクリエイティブディレクターです。

そして、クリエイティブディレクターは基本的にデザインをしません。

 

結果、デザイン作業がなくなり、作業がわりと楽になります。

 

✔まだまだある、クリエイティブディレクターになるメリット。

 

メリットは下記の2つです。

 

・クリエイティブディレクターは管理職なので、給料が増える。

・フリーランスになれる。

 

こんなかんじ。

 

クリエイティブディレクターはデザイナーよりも上位ランクのポジションの「管理職」です。

なので、シンプルに給料がアップして豊かになります。

 

また、クリエイティブディレクターは「司会進行・予算決定・ヒアリング・打ち合わせ・プレゼン」などのすべてを担うので、フリーランスに必要なスキルが鍛えられ、独立しやすくなります。

 

「デザイナーの仕事がしんどい」と感じたら、クリエイティブディレクターのポジションを狙いましょう(`・ω・´)ゞ

 

【STEP13】稼げるデザイナーに必要な「5つのスキル」を身につけよう。

稼げるスキル

 

デザイナーになると3番目にぶち当たるのが「デザイナーとして食べていけるか不安」という点。

デザインの仕事を続けていると「激務給薄」に気づき始め、「マジでこのままデザイナーやってけるのか?」と思うようになります。

その場合は、下記を実践すればOKです。

 

・稼げるデザイナーに必要な5つのスキルを身につける。

 

こんなかんじ。

具体的には下記の5つです。

 

・かっこいいデザインを作れるようになる。

・デザインの基礎を身につける。

・ヒアリング能力を身につける。

・コピーライティング力を身につける。

・情報整理力を身につける。

 

こんなかんじ。

この5つを身につける方法は、下記の記事で紹介しています。

ちなみに、「ヒアリング能力」「コピーライティング力」「情報整理力」は、ほとんどのデザイナーが身につけてません。

なので、これらを身につければ優秀なデザイナーになりやすいです。

ぜひご一読を(`・ω・´)ゞ

 

【落とし穴注意!】フリーランスのwebデザイナーになるには?必要なスキルを解説。

 

 

【STEP14】デザインの基礎を身に着けよう。

デザインの基礎

 

デザイナーになると4番目にぶち当たるのが「デザイン力が上がらない」という点。

デザインの仕事を続けていると、なかなかデザイン力が上がらなくなります。

その場合は、下記を実践すればOKです。

 

・デザインの基礎を身につける。

 

こんなかんじ。

 

ここでいう基礎とは、「レイアウト」と「文字組み」のスキルです。

 

✔なぜ「レイアウト」と「文字組み」が必要なのか。

 

冒頭でもお話しましたが、独学では「レイアウト」と「文字組み」のスキルは身に付きづらいです。

理由もシンプルで、初心者向けの市販本が少ないため、独学では理解しにくいから。

 

美しいデザインは、美しいレイアウトと文字組みの上に成り立っています。

 

なので、デザインの基礎である「レイアウトと文字組み」を身につければ、デザイン力はぐんとアップします。

 

 

 

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デザイン力をアップしたいときは、基礎をもう一度勉強しなおしましょう(`・ω・´)ゞ

 

 

【STEP15】デザイナーになることは、正しい選択だと思う。

正しい選択

 

デザイナーになって最後にぶち当たるのが「デザイナーになったけど、正しい選択だったか分からない」という点。

僕も昔はこれで悩みましたが、今は自信をもって「デザイナーになってよかった」と言い切れます。

理由は下記の3つ。

 

・これからの日本は、個人で稼ぐ時代が来る(すでに来ている)

・自分の身を自分で守れる。

・自分に自身が持てた。

 

こんなかんじ。

すこし詳しく解説します。

 

【事実1】これからの日本は、個人で稼ぐ時代が来る。

 

なんとなく気づいている人も多いはず。

これからの日本は個人で稼ぐ時代に突入します。

理由もシンプル。

 

・国がフリーランスを支援しはじめた。

 

日本自体が、これまで弱者だったフリーランスを支援し始めました。

詳しくは日本経済新聞のフリーランス支援の記事をご覧ください。

これからはサラリーマンが弱者になっていくかもです。

 

【事実2】自分の身を自分で守れる。

 

デザイナーになると個人で稼げるようになります。

なので、最悪会社が潰れても自給自足で生きれます。

 

✔日本のサラリーマンはムリゲー化しはじめました。

 

気づいてる人も多いと思いますが、日本のサラリーマンはムリゲー化してきています。

こちらの記事はMONEYVOICEさんの記事ですが、黒字を出してる会社でも、去年から40歳以上のサラリーマンがリストラされまくってます。

 

つまり、これから頑張って働いても、切られる可能性が高いということ。

僕も昔はサラリーマンだったので分かりますが、かなりムリゲー化しています。

 

なので、不安定な会社で働くよりも、自給自足できるデザイナーになって「自分の身は自分で守る」ことに徹したほうがいいかな。と思います。

 

【事実3】自分に自身が持てた。

 

冒頭でもお話しましたが、自分に自身が持てました。

そもそもデザイナーってかっこいい仕事なので、「僕の職業はデザイナーです」と言えることがうれしかったです。

また、個人で稼げる力が身につくので、たとえリストラさせれても自分で食ってきゃいいや。くらいの思考に変わりました。

 

まとめると、昔の僕みたいに自分の仕事に自信が持てていなかったり、人生自由になりたい人は、デザイナーになるのをおすすめします。

少ししんどい仕事ですが、僕はなってよかったと、心の底から思っています。

 

 

3.まとめ

デザイナー

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザインのコツでは、こんな感じで

「デザインを教えてくれる先輩がいない人」

「デザインを独学で身につけたい人」

「デザイン初心者でスキルアップしたい人」のために、日々お役立ち情報を発信しています。

 

まわりに相談する人がいない方は、LINE@から無料で個別相談のやりとりができます。

必要なときに、ぜひご自由にご活用ください(`・ω・´)ゞ

 

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管理人|taka(たか)
【職 業:クリエイティブディレクター/グラフィックデザイナー】 デザイナー歴12年。上場企業のサラリーマンから、独学でデザイナーを学び、デザイン事務所に入社。 現在は「インハウスデザイナー」「企業専属契約 」「単発制作」で毎月25〜40万円を得て生活しています。 月間で1万人くらいの方が訪れるブログ「デザインのコツ。」を運営中です(`・ω・´)ゞ

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