アイディアの種 デザインのコツ

【それで大丈夫?】ポスターデザインの作り方とセオリー【素人~中級者向け】

投稿日:2018年12月24日 更新日:

キャッチコピー

ポスターデザインで手が止まってる人向け。

「ポスターを作ることになったけど、参考になるデザインを見たい」「効果が出るポスターデザインの作り方を知りたい」「パワポで簡単にポスターデザインを作る方法を知りたい」こういった悩みにお答えします。

 

※この記事は3分ほどで読み終わります。

記事の前半は「デザイナー向け」。

後半は「素人の方向け」になっています。

不要な部分はスキップOKです(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:【あるある】ポスターデザインが進まない原因とは。

2:【実際に作ってみた】サクサクすすむ、ポスターデザインの作り方。

3:【効果あり】ポスターの集客効果を高めるたった一つのコツ。

4:【見て学ぶ】ポスターデザインの制作事例を紹介

5:【アイデア収集】ポスターデザインの参考になるサイトを紹介。

6:【素人でもできる】パワーポイントを使ったポスターデザインの方法。

7:【デザイナー不要】無料でポスターデザインができるサービスを紹介。

 

この記事を書いてる僕はグラフィックデザイナー歴12年。

東京に勤めていた頃はマーケティング企業のデザイン部門に勤めていました。

実はマーケティング企業のデザイン部門は、控えめに言って「かなりの成果主義」です。

「デザイン性も含め、集客・制約数もしっかりチェックするよ」と、かなりしつこく言われてきました。

そんな環境で育った甲斐もあり、デザイン性・集客・コンバージョンの3つの要点をバランスよく鍛えれたと思います。

今回はそんな環境で育った僕の経験を交えて、「効果のでるポスターデザインの作り方」を解説します。

 

 

1:【あるある】ポスターデザインが進まない原因とは。

キャッチコピー

ポスター作りが進まない原因は、わりとシンプル。

多くの人はこんな原因が当てはまります。

・世の中に無いポスターデザインを作ろうとしている。

・ポスターにのせる「必須要素」を理解していない。

おおよそはこんな感じです。

一つずつ解説します。

 

原因1:世の中に無いポスターデザインを作ろうとしている。

この原因に陥る人はこんな心理状態が多いです。

・ひねったアイデアを出して、世の中をアッと言わせたい!

・自分の個性を発揮してかっこいいポスターデザインをつくろう!

・世の中に俺の存在をしらしめる!

・賞を取りたいから独自性をだそう!

こうなってしまう理由は、「ポスター制作=デザイナーの自己表現の場」という悪しき考えが根付いているから。

これらははっきり言って「デザイナーのエゴ」なので、きっぱり捨て去りましょう。

心構えとして正しいのは、「クライアントの問題解決のために、どのような表現が最適なのか」を考えることです。

デザイナーのエゴは、二の次にしましょう。

 

原因2:ポスターにのせる「必須要素」を理解していない。

これも案外理解してない人が多いです。

例えばデザイナーに、「ポスターデザインの必須要素は何か?」を尋ねたら、だいたいこんな答えがかえってきます。

1:メイン写真またはイラスト。

2:キャッチコピー。

3:サブ情報。

4:企業情報や法令で定められている情報。

大枠は正解ですが、これだけだとNG。

正しくは次の5つです。

1:「シズルMAX」のメイン写真。

2:「読み手を興味喚起させれる」キャッチコピー。

3:「読み手が絶対に行動する」情報。

4:企業情報や法令で定められている情報。

こんな感じ。

効果を出すためにはこの中のいずれかが欠けてもいけません。

そして、多くのデザイナーは、1~3番の要素が欠ける傾向にあります。

次の項目でこの4つをさらに詳しく説明します。

 

2:【実際に作ってみた】サクサクすすむ、ポスターデザインの作り方。

キャッチコピー

実際にポスターデザインを作ってみましょう。

先に紹介した必須要素も説明しつつ、ポスターデザインの作り方を解説します。

今回は次の設定で制作します。

・売りたい商品:サーフボード

・広告の目的:値引きキャンペーンを始めたから、たくさん来て買って欲しい。

・ターゲット層:サーフィン未経験の20~30代の男性。サーフィンをやってみたいけど、始めようか悩んでいるような人を取り込みたい。

設定の大枠はこんな感じ。

一つずつ解説していきます。

 

作り方1:ターゲットの深層心理を考える。

この作業は超重要でして、ここでコケると全てが失敗します。

今回のターゲットがもつ心理状態はこんな感じを想定しました。

・サーフィンができたらかっこいいだろうな。

・サーフィンで波に乗れたら気持ちいいだろうな。

・サーフィンをこれからの趣味にしたいな。

・サーフィンをしたいけど道具を揃えるのが高価そうだな。

・初心者だけどどうやってはじめればいいんだろう?

・人に教えてもらうのは恥ずかしいな。

・サーファーの人ってちょっと怖そう。誰に教わればいいのかな?

他にも星の数ほどありますですが、大半の人が抱える深層心理の大枠はこんな感じでしょう。

なるべくクリティカルなものを書き出せるよう、頭をフル回転させましょう。

 

作り方2:抽出した深層心理を、2つの要素に分ける。

書き出した項目を「自己欲求」と「行動を妨げるもの」の2つに分けましょう。

ここでいう自己欲求とは、物やサービスを使ったことで叶う「自分の理想の姿」のこと。

本件でいうと「サーフィンをしているかっこいい自分」などです。

そして、行動を妨げるものとは「物やサービスを購入するにあたって、ネックになっているもの」を指します。

本件でいうと「道具が高い」「教わる人がいない」など。

まとめると次のとおり。

【自己欲求】

・サーフィンができたらかっこいいだろうな。

・サーフィンで波に乗れたら気持ちいいだろうな。

・サーフィンをこれからの趣味にしたいな。

 

【行動を妨げるもの】

・サーフィンをしたいけど道具を揃えるのが高価そうだな。

・初心者だけどどうやってはじめればいいんだろう?

・人に教えてもらうのは恥ずかしいな。

・サーファーの人ってちょっと怖そう。誰に教わればいいのかな?

こんな感じです。

ポスターデザインの集客効果が鈍くなる原因はこの作業をおろそかにしている場合が多いです。

この精度が高いほど集客効果が高まるので、面倒でもやることをおすすめします。

 

作り方3:「シズルMAXのメイン写真」を選ぶ。

ターゲット層を引きつける写真を選びましょう。

ちなみに「シズル」とは広告業界で「消費者の感覚を刺激して、購買意欲をそそる要素」のこと。

例えばお肉の広告だと「肉汁が溢れるシーン」。

ビールの広告であれば「キンキンに冷えたグラスと泡立ったビール」などがシズルにあたります。

そして写真を選ぶ基準も、シズルを意識すればOKです。

本件でいうシズルは、先ほど抽出した「自己欲求」を基準にすればOK。

今回はこんな感じの写真を選ぶことにしました。

サーフィン

今回の自己欲求は「サーフィンしているかっこいい自分」がメインなので、かっこよく波に乗っているものを選びました。

また、写真を選ぶ他のポイントとしては次のことも意識すると良いです。

・写真自体にインパクトがある。

・写真のクオリティが高い。

やはりポスターデザインは目立ってなんぼですから、人目をひく写真が超重要です。

また、写真はポスターデザインの目玉となる要素ですからなるべくクオリティの高いものを選ぶのも大切です。

 

作り方4:「読み手を興味喚起させれるキャッチコピー」を考える。

キャッチコピーの作り方は星の数ほどありますが、今回はその一つをご紹介します。

作り方はシンプルで、次のことを意識すればOKです。

・ターゲットの声をそのまま書く。

たったこれだけです。

声をそのまま書く理由は「ターゲットの頭にキャッチコピーがはいってきやすい」から。

結果、ターゲットの視線を集めやすくなります。

原理も単純です。

例えば世の中の多くのポスターデザインは、物やサービスの世界観を伝えるキャッチコピーを使いたがります。

本件の場合だとこんなキャッチコピー。

・湘南の波が、あなたを待っている。

こんな感じ。

このようなキャッチコピーの場合、情報の伝わり方が「伝え手→ターゲット」という一方的な形になり、ターゲットの頭になかなか入ってきません。

逆にターゲットの声をそのままキャッチコピーにすると、そもそもその言葉はターゲットの頭にあるわけですから「伝え手←→ターゲット」という対話に近い図式になりやすいです。

これらを踏まえてキャッチコピーを考えてみます。

本件でいうと「波にのっている理想の自分」なので、こんな言葉があげられます。

・超気持ちいい!

・俺って、かっこいい!

・サーフィン最高!

ややダサい表現ばかりですが、ポスターデザインはインパクトが重要なのでこれくらい単純な言葉でOKです。

今回は「超気持ちいい」を選んでみます。

少し時代遅れな感じもしますが、逆にインパクトが出そうなのでこれでOKとしましょう(`・ω・´)ゞ

 

作り方5:「読み手が絶対に行動する情報」を書き出す。

ここでいう「絶対に行動する情報」とは、先に書き出した「行動を妨げるもの」のことです。

つまり、ターゲットの頭の中に「理想の姿」が描けているのに行動できないのは、「何か行動に移せない問題」があるわけなので、それを解決してあげればいいのです。

本件の場合だと「高い道具コスト」「教わるのに抵抗がある」という2つ。

これを解決してあげればターゲットは行動に移ってくれます。

これらを踏まえて情報を書き出すと、こんな要素が必要になります。

・キャンペーン(値引き)情報。

・スクール情報。

じつは効果が出ないポスターデザインは共通してこの情報が不足しています。

理由はデザイナー側から見ると、クライアントがそもそもこのようなコンテンツを用意してくれない(用意できない)ことが多いです。

逆にクライアント側からすれば、そもそもそんな要素が必要か知らない。というのが一般的です。

このフェーズは、ターゲットの行動を誘発させる超重要な部分なのできちんと打ち合わせするのをおすすめします。

 

作り方6:「企業情報や法令で定められている情報」を準備する。

ここは簡単なフェーズです。

必要な情報をしっかりと準備してポスターに掲載すればOK。

ただ、この情報は一見「脇役」に見えますがけっこう重要な要素です。

なぜなら、ポスターに掲載した情報の信ぴょう性につながるから。

どこの企業かもわからないところで物やサービスの利用なんてしたくありませんよね?

細かい情報でも手を抜かず、しっかり準備しましょう。

 

作り方7:デザインに落とし込んでみる。

これまで用意した情報をもとにデザインを起こしてみました。

こんな感じに仕上がりました。

※制作時間は40分ほどです。

最後のポイントとして、掲載要素を目立たせる順番は、「写真→キャッチコピー→行動する情報→必要な詳細情報」の順がおすすめです。

解説した内容の流れの順番ですね。

これにしたほうがいい理由は、「情報にストーリー性」を持たせれるから。

ストーリー性を持たせることで情報が頭にインプットしやすくなり、読み手の理解度がグンとアップします。

 

※PS:今回のデザインは簡単な作例なので、みなさんはもっとクオリティの高いデザインを提案していきましょう(`・ω・´)ゞ

 

作り方8:表現方法のアイデアに悩んでいる場合の対処法。

表現方法のアイデアに悩んでいる方は、そもそもその案件のことをうまく把握できてないケースが多いです。

デザインのアイデアは、必ずクライアントの中に存在しています。

こちらの記事で、デザインアイデアの発想法を公開しています。

3分くらいで読み終わります。

【誰にでも必ず浮かぶ】デザインアイデアの発想法

 

3:【効果あり】ポスターの集客効果を高めるたった一つのコツ。

キャッチコピー

集客効果を高めるコツはとてもシンプルです。

コツは次のとおり。

・ターゲット層の興味を引く「メイン写真」を大きく掲載する。

コツはたったこれだけ。

案件の状況に応じて変わることもありますが、この方法がもっとも王道かつ確実なやり方です。

一つずつ詳しく解説します。

 

コツ1:イラストではなく「写真」を使うべし。

これはかなり重要。

理由はシンプルで、「写真の方が最もシズルを得やすい」から。

例えば次のことを例に挙げてみます。

・「ステーキのポスターデザイン」を作る場合、一番のシズルは何か?

答えは、「肉汁溢れるジューシー感」ですよね。

そして、これをもっとも効率よく伝えるには、イラストよりも写真の方がはるかに優れています。

もう一つ例に挙げてみます。

・「夏のレジャープールのポスターデザイン」を作る場合、一番のシズルは何か?

少し意見は分かれますが、大枠は「真夏の青空+水しぶきをあげてプールではしゃぐ姿」などで、これも写真の方がはるかに優れています。

逆にレジャープール特有の「お祭り感」でもいいですし、「家族で一日中遊べる」とかでもありですね。

要は、ターゲットがシズルを得やすい写真をチョイスできればそれだけでOKです。

割と簡単ですよね。

 

しかしここで疑問に残るのが、「イラストはダメなの?」ということ。

結論から言うと、「シズルが伝わればイラストでもOK」です。

イラストをメインで使うのであれば、よりインパクトのある見せ方で制作すると良いです。

例えば佐藤可士和さんのsmapの広告なんかはこれにあたりますよね。

この場合は「アーティストとして、目新しいことをしなければならない」という課題目標もあったはずなので、ポスターデザインとしてきちんと成立する表現になっています。

ただ、こういった方法は案件属性でやれるかどうかが限られるので、一部の大手広告代理店やビッグネームのデザイナーといった人に集中すると思います。

デザイナーなら一度はこういった広告を出してみたいですよね(笑

 

コツ2:写真は大きく扱うべし。

これも理由は割とシンプルで、写真は大きいほどシズルを得やすいです。

可能であれば版面フルで使いたいところ。

ただし例外もありまして、「静寂な世界観を伝えなければならない」などの目的があれば、逆にホワイトスペースを広くとって魅せるのもありです。

例でいうと、水野学さんが制作された、「東京ミッドタウンのキャンペーンポスター」など。

写真とキャッチのホワイトスペースのボリューム感が、より洗練された形で読み手に伝わってきます。

可能であれば、写真はなるべく大きく掲載しましょう。

 

4:【見て学ぶ】ポスターデザインの制作事例を紹介

キャッチコピー

ポスターデザインの事例を少しだけご紹介します。

選考基準は「シズル感がきちんと打ち出せているか」をポイントにしています。

皆さんの制作のヒントになれば幸いですm(_ _)m

 

事例1:飲食店のどんぶりポスター

「ザブ丼」というお肉たっぷりの丼ぶりを告知しているポスターデザインです。

これのいいところは、ずばりお肉のシズル感がMAXで伝えられているところ。

街でこのポスターデザインをみたら、とりあえず食べてはみたくなりますよね(笑

決してかっこよくはありませんが、集客効果のあるポスターデザインだと思います。

 

事例2:「ほっともっと」の唐揚げポスター

お弁当を販売している「ほっともっと」のポスターデザインです。

「お惣菜を単品でも注文できる」ということを広く認知させ、購買につなげるためのものですね。

これのいいところは、「伝えたいことのわかりやすさ」と「唐揚げのシズル感」がきちんと打ち出せていること。

読み手が「ほっともっと」に行って見たくなる購買導線もきちんと作れてますね。

 

事例3:メガネブランドの販売ポスター

海外のメガネブランドの販売ポスターです。

このポスターのいいところは、絵画を使用したアイデアよりも「視力が悪い人に対するシズル感」が非常に強く打ち出せていること。

キャッチコピーこそありませんが、作り手の言いたいことが伝わる秀逸なデザインになっています。

 

5:【アイデア収集】ポスターデザインの参考になるサイトを紹介。

キャッチコピー

ポスターデザインの参考になるサイトをご紹介します。

情報収集にお役立てくださいm(_ _)m

 

サイト1:ピンタレスト

webサイト

Pinterest

超有名な参考サイトです。

ポスターデザインの見つけ方は検索窓に「調べたい媒体+ポスター」といった形で検索するとOK。

参考になるデザインの見極め方も簡単で、「あなたが強く興味を示したポスターデザイン」を分析すればOKです。

参考になるポスターデザインを見つけた後は、どこにシズル感を得たのかを分析しましょう。

 

サイト2:シュフー!

WEBサイト

Shufoo!

ポスターデザインとは少し離れますがオススメするサイトです。

あまり聞きなれないサイトかもしれません。

ですが「効果を出す」という意味ではとても参考になるサイトです。

ここで掲載しているのはいわゆるスーパーなどの「ださいチラシ」です。

しかし、消費者の購買意欲をそそる点ではチラシとしての役割をきっちり果たしています。

装飾性にこだわるのも必要ですが、効果のあるチラシも日頃から見て勉強しましょう。

 

6:【素人でもできる】パワーポイントを使ったポスターデザインの方法。

キャッチコピー

この記事をご覧になっている読者は、デザイナーだけとは限らないはず。

デザイナーじゃなくてもポスターデザインを作らなければならないケースってよくありますよね。

今回はパワーポイントでもポスターデザインができるサイトをご紹介します。

 

方法1:ネットサービスでポスターデザインをする。

アスクルが提供する「パワポン」というサイトで素人でも簡単にポスターデザインができます。

作る方法も割と簡単で、複数あるデザインテンプレートをダウンロードして、必要な情報を自分で入力するだけです。

デザインテンプレートも1,500点以上あるので、割と満足いく内容です。

なお、掲載する情報は先に説明した「5つの必須要素」を含めるとOKです。

 

方法2:テンプレートで作ったポスターデザインを、そのまま印刷にまわせる。

方法1で紹介したポスターデザインは、そのまま同じサイト内で印刷にまわすことができます。

価格もリーズナブルで「A2サイズ/一枚あたり552円(税込)~」で発注できます。

手順も簡単で、サイトの下にある赤枠の部分から別ページへジャンプ。

WEBサイト

そのまま必要情報を入力して発注完了です。

簡単ですね。

なお、「パワーポイントできれいな資料を作る方法」も紹介しています。

【パワーポイント】作り方のコツをお教えします

わりと簡単にできる内容です。

パワーポイントとネットサービスを上手に利用して、デザイン経費を削減しましょう(`・ω・´)ゞ

 

7:【デザイナー不要】無料でポスターデザインができるサービスを紹介。

キャッチコピー

「パワーポイントじゃなくて、本格的なポスターデザインがほしい!」という方向けの、無料で作れるサービスもご紹介しておきます。

 

サービス1:ポスターデザインの制作サイトで作ってみる

Canvaというサイトでかなりかっこいいポスターデザインをつくることができます。

WEBサイト

手順も割とシンプル。

1:ポスターのサイズを決める

2:テンプレートを選択

3:画像とテキストを入力

4:でき上がったらデータをダウンロード。印刷して完成。

簡単ですね。

テンプレートも何千種類もあり、いずれも「かっこいい系」のデザインです。

飲食ショップや若いターゲット向けには効果は高いと思います。

 

サービス2:印刷会社のサイトで作ってみる

ラクスルという印刷サービスサイトでポスターデザインができます。

WEBサイト

手順も先ほど紹介したCanvaとほとんど同じです。

完成したポスターデザインはそのまま印刷データとして入稿できます。

デザインから入稿までのスピードがかなり早いので、個人でポスターを作る場合や決定者が少ない企業などにおすすめできるサービスです。

 

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5:まとめ

キャッチコピー

というわけで今回は以上です。

ポスターデザインは一見難しそうですが、必須要素さえ押さえてしまえば割と簡単に作れます。

デザイン素人の方もネットサービスが広く普及しているので、上手に利用して経費削減をめざしましょう

 

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【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

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