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【月収50万円達成】デザインで稼ぐ事は不可能?副業・独学でもできる稼ぐコツ。

投稿日:2019年3月21日 更新日:

祈り

 

デザインで「月50万円」くらい、稼ぎたい人向け。

 

「デザインで稼ぐことって不可能なの?」

「デザインで稼ぐことってできるの?」

「デザインで稼ぐイメージができる、実体験を聞きたい」

「デザインで稼ぐために必要な考え方を知りたい」

「おすすめの副業を教えて!」

 

こんな悩みを解消していきます。

 

※この記事は3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、デザインで稼ぐイメージがつくはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:【悲報】デザインで稼ぐ事が不可能な理由を解説。

2:【救済】デザインで稼ぐことができる、3つの理由。

3:【デザインで稼ぐ方法】デザインの仕事を受注する3つの考え方【50万稼げた】

4:デザインを副業にする、3つの方法を紹介。

5:デザインの独学方法を紹介。

 

こんにちは!takaです。

 

クリエイティブディレクター・デザイナー歴12年。

毎月約50万くらいを稼ぎつつ、わりと自由に生きてます。

 

今回は「デザインで稼ぐ方法」について。

 

フリーランス・副業・趣味など、「デザインで稼ぐ」ことって、憧れますよね。

ですが、現実はかなり厳しいのも事実です。

 

今回は僕の実体験を公開しつつ、「デザインで稼ぐ方法」をレクチャーしていきます。

 

1:【悲報】デザインで稼ぐ事が不可能な理由を解説。

泣く

 

すみません。

現実はそこまで甘くないです。

理由は、下記のとおり。

 

・フリーランスになると、幅広いデザイン表現が求められるから

 

誰も教えませんが、わりと事実です。

 

すこし解説します。

 

✔︎原因:フリーランスで稼ぐなら、幅広いデザイン表現が求められます。

 

フリーランスになると、これまで経験したことのない「業界のクライアント」を担当することになります。

例えば、こんなかんじ。

 

【現在】

・飲食業界やアパレル業界

【フリーランス後】

・飲食業界やアパレル業界+「IT業界・不動産」など

 

フリーランスになることで、デザインしたことがないテイストを求められるようになります。

 

ちなみに、会社勤めのデザイナーだと、クライアントの業界が偏りやすいです。

結果、制作できるデザインテイストが狭まり、苦手なデザイン表現が発生しやすくなります。

 

フリーランスとして稼ぎたいデザイナーにとって、わりと致命傷です。

 

✔︎デザインの幅を広げるにはどうすればいい?

 

下記のとおり。

 

・デザインの基礎を身につける。

 

理由もシンプル。

 

「ダサい・かっこいい・おしゃれ・ポピュラー」等、すべての表現は、基礎の応用だから。

 

つまり、デザインの基礎さえできていれば、どんなテイストも、ある程度デザインできるということ。

 

ベテランデザイナーならわかると思いますが、いずれの表現も、基礎的な要素は変わりません。

ただ、見た目を変えているだけです。

 

基礎の勉強方法と重要性を、分かりやすくまとめました。

 

下記にまとめました。

 

基礎ができてないと、後々痛い目にあうので、

読んでおくのをおすすめします(`・ω・´)ゞ

 

【独学でもできる】デザイン基礎の勉強方法を紹介【勉強が難しい原因も説明】

 

以上が、デザインで稼ぐ事が不可能な理由です。

 

手のひらを返すようですが、次の項では「デザインで稼ぐ事ができる理由」を解説します。

 

2:【救済】デザインで稼ぐことができる、3つの理由。

祈り

 

すみません。

手のひらを返すようですが、デザインは稼げます。

 

理由は3つ。

 

・デザイナーが不足している(売り手市場)。

・利益率が高い。

・個人で開業しやすい。

 

ひとつずつ解説します。

 

理由1:デザイナーが不足している(売り手市場にある)。

 

デザイン業界は、かなりデザイナー不足です。

結果、需要がかなり高いです。

 

特に、2020年の東京オリンピックまでは、webデザイナーの需要が高く、受注率も高まるので、稼ぐことが比較的簡単なタイミングと言えます。

 

信憑性のひとつに、こちらの転職まとめサイトでも紹介されています。

 

ちなみに、そもそも論ですが、

デザイナーに限らず、社会全体で働き手が足りてないですよね。

 

ある意味、自分の好きなことで生きていける社会になってきているのかもしれません。

 

理由2:利益率が高い。

 

「利益率が高い」ことは、稼ぐための最重要ポイントです。

 

例えば、販売数量が1,000個で、原価が990円・販売価格が1,000円だったら、大きいお金は稼げませんよね。

 

デザインの場合、原価はほぼゼロ円なので、

受注すれば、売上金額そのままが収益となります。

※厳密には税金とか光熱費・家賃はひかれます。

 

パソコンだけでお金を生み出せる「デザイン」は、

高い利益を産み出し、稼ぐことができます。

 

デザインに限らず、稼ぐことを目標にするのであれば、利益率が高いビジネスモデルを選ぶといいですよ。

 

理由3:個人で開業しやすい。

 

「開業しやすい」のも、デザインで稼ぐことできる理由です。

 

例えば、開業時に用意するものは、これくらい。

 

・パソコン

・デザインソフト

・プリンター

 

資本金とかも、ほぼ不要です。

 

つまりデザインは、ポイントさえ押さえれば、「個人で」わりと稼ぐことができる職業です。

 

以上が、デザインで稼ぐことができる大きな理由です。

 

ここまでを、少し整理します。

 

1:デザインで稼ぐことは可能。

2:理由は、デザイナーが不足しており、且つ収益性が高い職業だから。

3:ただし、フリーランスになると「デザイン表現の幅」が必要になる。

4:デザイン表現に幅を持たせるには「基礎」を身につけることが必要。

 

こんなかんじ。

 

次の項では、僕が実際に受注した「稼ぐ方法」をレクチャーします。

 

3:【デザインで稼ぐ方法】デザインの仕事を受注する3つの考え方【僕は50万稼げた】

夫婦

 

結論から言うと、

デザイナーになって「月50万」くらい稼げるようになりました。

 

ですが、ここまでくるのに、かなり苦労しました。

 

以下は、僕がクライアントから「専属デザイナーとして契約してくれませんか?」と、依頼されたときのお話です。

※すみません。事実を証明できる画像や資料がありません...

なので、半信半疑で読んでいただいて全然OKです。

 

依頼をいただいた経緯はこんな感じ。

 

1:いつも仕事をくれているコーダーさん(プログラマー)から連絡がある。

2:仕事を紹介したい人がいると言われる。

3:専属デザイナーの依頼を受ける。

 

具体的に話します。

 

ことの始まりは、「いつもwebデザインの仕事をくれていたコーダー(プログラマー)さん」がきっかけ。

そのコーダーさんとは、1年で10案件くらい発注をいただいてる仲でした。

あるとき、コーダーさんから「仕事を紹介したい仕事仲間がいる」と連絡があり、「専属デザイナーになってくれないか?」

という話をいただいた。

 

おおまかにはこんな感じ。

 

つまり、「自分のこれまでの仕事が評価され、さらに大きい仕事を依頼された」ということ。

 

今回みたいに、「自分から営業をかけなくても仕事の依頼をもらえた」のは、次の3つが理由だと思います。

 

1:これまで手がけた制作物が、クライアントの意向を汲み取れていたデザインだった。

2:紙媒体とweb媒体の、両方のデザインが作れていた。

3:かっこいい(秀逸な)デザインが作れていた。

 

ひとつずつ説明します。

 

考え方1:クライアントの意向がしっかり汲み取れていた。

 

コーダーさんにとっての「ニーズ」を満たすものが作れていたんだと思います。

 

僕の場合だと、「提案するデザインの修正が、著しく少なかった」という部分が大きく、どの案件も、修正は文章の差し替えレベルくらいでした。

 

なので、コーダーさんからすると、デザイン修正のやりとりが無い分、案件がとてもスムーズに回るため、「使えるデザイナー」のポジションを得れたのだと思います。

 

クライアントの意向をしっかり汲み取ってデザインしたことで、コーダーさんのニーズも満たせたことが、成功の第1歩でした。

 

考え方2:紙媒体とweb媒体の、両方のデザインが作れていた。

 

2つ目の要因として、紙媒体とweb媒体の両方のデザインができたことも大きかったです。

実は、仕事をいただいていたコーダーさんは、紙媒体の仕事をそこそこ受注しており、そのまま僕に流してくれることが多々ありました。

 

コーダーさんからすると、紙媒体の仕事は、完全に専門外なので、そのままデザインを任せれる僕の存在が便利だったんだと思います。

 

紙媒体もweb媒体も両方できたことで、仕事の入口を広げていたことが、2つ目の成功要因でした。

 

考え方3:かっこいい(秀逸な)デザインが作れていた。

 

ぶっちゃけ、1番重要です。

 

いろんな意見があると思いますが、デザイン提案の醍醐味は、クライアントから、

「デザインがとても良くなりました!」と、感動してくれることだと思っています。

 

これまでダサかった自社サイトが、デザインの力で生まれ変わる瞬間って、クライアントからすると大きな喜びなんですよね。

 

また、かっこよく仕上げるメリットのひとつに、

「デザインが1人歩きして、かってに営業してくれる」という点があります。

 

今回の場合、僕のことをまったく知らなくても、デザインが勝手に営業してくれ、さらにコーダーさんのニーズを満たしていたことで、スムーズに案件が転がってきたんだと思います。

 

まとめると、受注するのに大切なポイントは、たったひとつ。

 

・デザイン費用の大小に関わらず、真面目にデザインを作り続けること。

 

こんな感じ。

 

じつのところ、たまにデザイン費用を大幅に下げた状態で制作していたこともありました。

 

いわゆる「お友だち価格」ってやつですね。

 

一般的なデザイナーの場合、デザイン費用を少なくされたら、必ず品質を下げたデザインを提案しますが、僕の場合は一度も手を抜かず、ベストの品質で納品し続けていました。

 

結果論になりますが、最後まで手を抜かない姿勢が、きちんとまわりに伝わって、大きい受注につながっていったのだと思っています。

 

きれいゴトかもしれませんが、僕の中では、仕事の受注を得られるもっとも効率的で、ベストなやり方かなと思っています。

 

最初は仕事の受注は伸びないかもしれませんが、共感できた方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

4:【兼業で稼ぐ】デザインを副業にする、3つの方法を紹介。

海

 

デザインを副業にして稼ぐ方法を3つ紹介します。

方法は、次のとおり。

 

1:クラウドソーシングで稼ぐ。

2:デザインコンペに参加して稼ぐ。

3:身近な人から、デザインの仕事を受注して稼ぐ。

 

こんな感じ。

僕も実践したやり方なので、割と参考になるかと。

 

ひとつずつ解説します。

 

副業1:クラウドソーシングで稼ぐ。

 

クラウドソーシングで稼ぐことができます。

 

僕は駆け出しのころ、休日にスキルアップもかねて、クラウドソーシングで稼いでました。

ロゴなどのコンペ形式の仕事は、特にスキルアップに繋がるので、わりとおすすめです。

 

僕がおすすめする、クラウドソーシングサイトは次の2つ。

 

CrowdWorks

webサイト

 

224万人のユーザー登録がある、超大手サービスです。

 

仕事の依頼数も「208万件」あるので、随時仕事を探すことができますし、

デザインを本業にしながら副業したい方におすすめです。

 

 

シュフティ

webサイト

 

「主婦向けの在宅ワーク」とありますが、男性でも利用できます。

 

仕事内容も「簡単な画像編集」など、比較的頭を使わなくてもできる仕事もあるので、休日に体力を回復しつつ稼ぐことをしたい人におすすめかと。

 

ギャラも最低労働賃金を割らないよう設定されます。

休日や、平日のスキマ時間をうまく活用して、賢く効率的に稼ぐ方法を実践しましょう。

 

副業2:デザインコンペに参加して稼ぐ。

 

実力をもっとつけたい方や、デザイナーとしての「箔」が欲しい人はコンペに参加しましょう。

 

僕も昔は、積極的にコンペに参加しており、ロゴが採用されていました。

 

コンペに参加できる2つ紹介しておきます。

 

ランサーズ/Lancers

webサイト

 

クラウドソーシングサービスの中で、一番大きいサイトです。

 

僕はここのサイトで、ロゴの提案をしまくっており、1年くらいの間で約4件くらい採用されていました。

※そのうちの一つは、直接指名されて受注した仕事でした。

 

公式サイトはこちら>

 

登竜門

webサイト

 

有名すぎるサイトですが、紹介しておきます。

 

登竜門は、日本で開催されているコンペ案件が網羅的に紹介されており、自分のやりたいコンペを効率よく探せるサイトです。

 

ちなみに、僕も昔は利用してましたが、ことごとく不採用でした(笑

とはいえ、より実力をつけたい方や、デザイナーとしての「箔」が欲しい人は積極的にコンペに参加したほうがいいです。

 

理由もシンプルで、「考える力」が、圧倒的に養われるから。

 

普段仕事をしていると、一つの案件だけに集中できる機会はあまりないので、それができるコンペは、比較的ありです。

 

稼ぐことができない場合もありますが、実力をつけたい方や、デザイナーとしての「箔」が欲しい人はコンペに参加してみましょう。

 

副業3:身近な人から、デザインの仕事を受注して稼ぐ。

 

3つの中で、1番おすすめな方法です。

この方法の良いところは、確実に稼ぐことができる点。

 

あたりまえすぎる話ですが、友達や家族などの紹介であれば、簡単に受注できます。

 

また、受注するアイテムは「DM」「結婚式のレター」「フライヤー」くらいのものでOK。

作業量の重い仕事をすると、休日内で収まらなくなるので、比較的ライトな案件がおすすめです。

 

ちなみに3つ目の方法は、デザインの神「水野学」さんも、実際にされていた方法です。

 

水野さんは、この方法から、広告代理店・デザイン事務所を経験することなく、そのまま独立してプロとして活躍されている、異色のお方です。

 

この事実は、こちらの本に書かれています。

>デザインノート EXTRA good design company 水野学

 

確実に稼ぐことを目的にしている人は、身近な人から受注するのをおすすめします。

 

 

以上が、デザインを副業にして稼ぐ方法です。

あなたのライフスタイルや仕事の忙しさにあわせて、これらの稼ぐ方法を利用してみてくだいね。

 

5:【独学で学ぶ】デザインの独学方法を紹介。

book

 

最後に、独学でデザインを学ぶ方法を紹介します。

デザインは、独学でも学ぶことが可能です。

 

理由はシンプルで、僕自身が独学でデザイナーに転身できたから(`・ω・´)ゞ

こちらの記事に独学方法をまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

独学方法1:紙媒体を中心としたデザイナーになる方法

 

独学でデザイナーになる方法を、15のポイントにまとめています。

少し長いですが、僕自身の体験談なので、わりとリアルです。

 

未経験から独学でデザイナーになるには【15のコト】

 

独学方法2:web媒体を中心としたデザイナーになる方法

 

今は、webデザイナーは売り手市場です。

2020年まではかなりの需要が見込まれるので、デザインで稼ぎたい方はwebデザイナーがけっこうおすすめです。

 

【学習時間が短いと失敗する】独学でwebデザイナーになる方法を紹介

 

6:まとめ

ジャンプ

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザインで稼ぐ方法は、

「常に正しく、クライアントに誠意をもってデザインする」ということが大切な気がします。

 

このサイトでは、デザインで稼ぐための「デザインのコツ」を無料でわかりやすく公開し続けます。

 

みなさんのデザイン活動の中で、1万円でも収益のお役にたてるとうれしいです(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

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taka
【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

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