デザイナーの将来の悩み

【事実】クリエイティブな仕事が辛いと感じたら、人生のチャンス。

投稿日:2019年4月25日 更新日:

 

クリエイティブな仕事が辛いと感じ始めた人向け。

 

「最近、クリリティブな仕事が辛いと感じてきた」

「クリエイティブな仕事って、自分に合ってないかも」

「辛い状況を打開するための方法を知りたい」

 

こんな悩みと不安を解消していきます。

 

※この記事は3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、不安だった未来がすこし明るく見えるはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:クリエイティブな仕事が辛いと感じる原因を解説。

2:クリエイティブな仕事の「辛い」に、耐えなければならない人の特徴を紹介。

3:クリエイティブな仕事の「辛い」から、逃れていい人の特徴を紹介。

4:【解決方法】クリエイティブな仕事が辛いと感じたら、戦う「ステージ」を変えればOKです。

 

こんにちは!takaです。

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月40〜50万くらい稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今日のお話は「クリエイティブな仕事が辛いと感じたときの解決方法」について。

 

この記事にたどり着いたクリエイターの方は、仕事の疲れや悩みで疲弊してる人が多いはず。

 

これを書いてる僕はデザイン歴12年ほどですが、過去に東京のデザイン事務所で働いてた時は「クリエイティブな仕事、マジきつい…」って感じで闇落ちしてました。

 

当時の労働環境はこんなかんじ。

 

・月曜の9時に出社する↓

・出社早々、上司に怒られる↓

・終業時間は深夜3時くらい↓

・事務所に宿泊↓

・金曜の深夜1時くらいに帰れる↓

・土曜の朝にようやく帰宅↓

・くりかえし

 

完全にダークですね。

もっと詳しく知りたい方は、下の記事でも紹介しています。

 

【ギブアップ】webデザイナーの「きつい」を解消する3つの方法

 

今回はこんな環境をすごした僕の経験も踏まえ、「クリエイティブな仕事が辛いと感じたときの解決方法」をレクチャーします。

 

1:クリエイティブな仕事が辛いと感じる原因を解説。

夕焼け

 

原因はつぎの3つ。

 

・クリエイティブ業界は、そもそも辛い。

・自身のスキルが圧倒的に低い。

・先輩上司のディレクション能力が低い。

 

こんなかんじ。

ひとつずつ解説します。

 

原因1:クリエイティブ業界は、そもそも辛い。

 

辛辣な意見ですが、クリエイティブ業界の仕事はそもそも辛いです。

 

理由もシンプル。

 

・仕上がった作品の出来栄えによって、成果が変わるから。

 

当たり前すぎる話ですが、出来栄えが悪いと成果も上がらないので、クオリティを高める時間を費やすことで「クリエイティブは辛い」と感じます。

 

クリエイティブな仕事が辛いと感じるのは、今にはじまったことではないんですよ。

 

原因2:自身のスキルが圧倒的に低い。

 

理由もシンプル。

 

・スキルが低い=仕事ができない

 

普通に考えればわかりますが、仕事ができなければ「辛い」と感じるのは当然ですよね。

 

ちなみに、クリエイティブな仕事は「技術職」にあたります。

一般の仕事とは違い、スキルが磨かれるのに、それなりに時間がかかります。

 

なので、クリエイティブ業界に飛び込んで日が浅い人は、余計に「クリエイティブな仕事つらい…」と感じるはず。

もし、仕事が辛いと感じるのであれば、自分のスキルを見直してみることをおすすめします。

 

原因3:先輩上司のディレクション能力が低い。

 

会社自体がブラックな場合もありますね。

クリエイティブ業界が辛いとはいえ、唯一同情すべき部分かと。

 

しかし、この手の原因で悩んでいる方は、逆にチャンス。

働く方法を変えれば、一気に改善する可能性があります。

 

以上がクリエイティブの仕事が辛いと感じる原因です。

まずは、何が理由で「辛い」と感じているのかを、客観的にみてみるものありですよ(`・ω・´)ゞ

 

2:クリエイティブな仕事の「辛い」に、耐えなければならない人の特徴を紹介。

夕焼け

 

時として「辛い」に耐えなければならない場合もあります。

該当する方は、こんな人。

 

・クリエイティブスキルが身についていない人

 

シンプルですね。

 

ちょっとだけ説明します。

 

✔︎クリエイティブスキルが身についていない人は、辛いに耐えましょう。

 

理由もシンプル。

 

・まずは仕事ができるようになるべきだから。

 

かんたんですね。

 

冒頭でも述べましたが、「クリエイティブな仕事が辛い」と感じる原因は、「自身のスキルが低い」からです。

なので、まずは自分のクリエイティブスキルを圧倒的に高めることが、仕事を楽にする効果的なやりかたです。

 

ちなみに、スキルアップの効果的な方法は「基礎を固める」ことです。

ツールごとに、制作ノウハウをまとめているので、ぜひご一読を。

 

【脱初心者】デザインの上達方法を撤退解説【思考法・デザインのコツ】

 

まずは、自分のクリエイティブスキルを高めることが、仕事を楽にする効果的なやりかたですよ(`・ω・´)ゞ

 

3:クリエイティブな仕事の「辛い」から、逃れていい人の特徴を紹介。

夕日

 

結論は、こんな人。

 

・クリエイティブスキルが身についている人。

 

こんなかんじ。

理由もシンプル。

 

・スキルがある人は、独立しやすい時代だから。

 

すこし解説します。

 

✔︎スキルがある人は、独立しやすい時代です。

 

事実として、デザイナーやエンジニアといったクリエイティブな職業は人手不足です。

つまり、「売り手市場」ということ。

 

信ぴょう性のひとつに、【Webデザイナーへの転職】経験がなくても確実に成功する方法とはという記事に、人手不足のことが紹介されていますし、過去に下の記事でも取り上げました。

 

【月収50万円達成】デザインで稼ぐ事は不可能?副業・独学でもできる稼ぐコツ。

 

クリエイティブスキルが身についてる方は、劣悪な環境に身を投じつづけす、楽に働ける「ステージ」に飛び込めばOKです。

次にその具体的な方法を紹介します。

 

4:【解決方法】クリエイティブな仕事が辛いと感じたら、戦う「ステージ」を変えればOKです。

夜空

 

方法は次のとおり。

 

・フリーランスとして独立する。

 

シンプルですね。

単純に、自分が1番輝けて働いやすいフリーランスになればOKです。

 

✔︎フリーランスとして独立するにはちょっと…

 

ごもっともです。

 

いきなり独立が不安な方は、副業マッチングサイトを利用すると、独立のハードルがかなり下がります。

僕のおすすめはこちら。

 

>副業・複業マッチングプラットフォーム-Offers(オファーズ)-

すこし解説します。

 

✔︎起業・個人事業・副業・フリーランスの働き方を応援する、副業マッチングサイトがおすすめ。

 

Offersは、収入を増やしたり新しい仕事をしたい方向けの、副業・複業マッチングサイトです。

サイトに登録した後、クライアントからオファーが入る仕組みです。

 

サイトへの登録は1分くらいで終わるので、かなりイージーにはじめることができます。

ちなみに入力項目は「名前・メアド・職種・受注の意欲ステータス(三段階)・転職意欲の有無・生年月日」くらい。

 

最近普及しているクラウドソーシングと比べて、ポートフォリオや履歴書入力の必要もありません。

かなりお手軽にはじめることができます。

 

✔︎なぜOffersが優れているのか。

 

理由はつぎのとおり。

 

・コンペ形式の受注じゃないから、しっかり仕事ができる。

 

こんな感じ。

 

例えば、今普及しているクラウドソーシングサイトは、コンペ形式での受注が多く、「提案してもお金にならない」というデメリットがあります。

 

逆にOffersの場合は、きちんと「人対人」で仕事が進むので、「提案してもお金にならない」というリスクがありません。

今回、僕が独立を進めている方々は「クリエイティブスキルが身についている人」を対象としているので、Offersでもきちんと仕事をこなせるはず。

自分の仕事に自信がある方は、一度Offersに登録してみて、自分で稼ぐ感覚を身につけるのもありです(`・ω・´)ゞ

 

✔︎余談:僕がフリーランスになって感じたこと。

 

あえて1つに絞るなら、こんな感じ。

 

・人生、自由になった。

 

これに尽きますね。

さらに言うと、こんな感覚も持てました。

 

・自分ひとりの力で稼げたことで、自分に自信がもてた。

 

フリーランスとして独立した人だけが得られる特権です(`・ω・´)ゞ

 

僕はデザイナーになる前は普通の会社員をしており、転身後もデザイン事務所に勤めていました。

いわゆる「会社員」ってやつです。

 

会社員の場合、毎月固定の給料がはいり続け安定した生活が手に入ります。

しかし、自分がどれだけスキルアップしたり、作業効率を高めて会社に従事したとしても、給料が飛躍的にあがることはほとんどありません。

そして、例え自分が会社からいなくなっても、意外にも会社は止まることなく、正常に稼働しつづけます。

 

きたない言い方ですみませんが、「真面目に働くだけ損だな」と思いましたし、「会社で働くことに自分の価値はあるのか?」とも感じていました。

 

そんな環境に嫌気がさし、フリーランスの道を選びました。

 

事実を言うと、毎日安定して波にのった生活・経営はフリーランスでは実現しません。

が、きちんと営業をかけたり、毎回手を抜かずにきちんと秀逸なものを作り続ければ、それを見てくれている人は必ずいて、きちんと仕事は流れてくるように世の中はできています。

※先日も市から施設のwebサイト制作を40万円で受注しました(`・ω・´)ゞ

 

なので、もしクリエイティブの仕事が辛いと感じていたり、もうクリエイターを諦めようとしている方がいれば、一度思い切ってフリーランスとして活動してみると、失っていた「自信」が取り戻せるかもしれません。

 

自信を取り戻すきっかけの一つに、Offersをぜひ活用して見てくださいね。

 

>副業・複業マッチングプラットフォーム-Offers(オファーズ)-

 

5:まとめ

ジャンプ

 

というわけで今回は以上です。

 

クリエイティブな仕事って、本当に大変ですよね。

 

でも、頑張った分だけ自分に跳ね返ってくるのも、クリエイティブの良さです。

もしも心が折れそうになったら、いつでもコメントやメッセージをお待ちしています。

 

クリエイターのみんなに幸あれ!(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

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taka
【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

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