デザイナーの将来の悩み

【辞たいは本心?】デザイナーに向いてない・辞めたい人でもデザイナーを続ける方法.

投稿日:2019年5月12日 更新日:

祈る

 

デザイナーに向いてない・辞めたいと思いつつ、デザイナーを続けたいと思っている人へ。

 

「デザイナーに向いてない・辞めたいと思うけど、これからどうしていいか分からない」

「デザイナーであり続けることを、諦めたくない」

「デザイナーを続けられる方法が知りたい」

 

こんな悩みを解消していきます。

 

※この記事は3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、デザイナーの続け方が理解できるはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:「デザイナーに向いてない・辞めたい」と思ってしまう原因とは。

2:向いてない・辞めたい人でもできる、現役デザイナーを続ける方法とは。

3:デザイナーに向いてない・辞めたいと思う人におすすめ。独立の励みになる仕事マッチングサイトを紹介。

 

こんにちは!takaです。

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月40〜50万くらい稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今日のお話は「デザイナーを続ける方法」について。

 

ちょっとシビアなお題ですね。

 

実は僕も東京のデザイン事務所に勤めていたころは、「デザイナー辞めてぇ」と悩んでました。

が、そんな苦難を乗り越えて、

無事今でもデザイナーとしてご飯を食べていけてます(`・ω・´)ゞ

 

今回は、僕が闇落ちしていた頃の経験談も踏まえ、デザイナーに向いてない・辞めたいと悩んでる人でもできる、「デザイナーを続ける方法」をレクチャーしていきます。

 

1:「デザイナーに向いてない・辞めたい」と思ってしまう原因とは。

怪物

 

原因はシンプル。

 

・仕事が忙しくて、心と体が疲弊している。

 

こんな感じ。

本題に移る前に、少し僕の話をしますね。

 

✔︎ちょっとだけ、僕の黒歴史を話します。

 

実は僕も、デザイナーに向いてない・辞めたいと思って挫折したことがあります。

当時の職場環境と心境はこんなかんじ。

 

【仕事の環境】

1:月曜9時に出社(移動に片道1時間半)

2:出社早々、先輩社員に怒られる(鬱になりかける)

3:終業時間 深夜3時(会社を辞めて実家に戻りたくなる)

4:事務所に宿泊(風呂は職場の水道水。ベッドはパイプ椅子。)

5:金曜の深夜1時くらいにやっと帰れる(終電はもはやない)

6:泊まるお金がないから、道端で寝る(会社にはいたくない)

7:土曜の朝にようやく帰宅

8:くりかえし

9:これからの生活に絶望する。

【当時の心境】

・デザイナーって、テレビや雑誌で見たイメージと全然違う。

・深夜残業当たり前って、ブラック企業かよ。

・友達や彼女とも会えないし、デザイナーとして仕事する意味あんの?

・ちゃんとデザインを提案してるのに、クライアントの無茶振りやべぇ…

・上司からめっちゃダメ出しされた…1mm単位の調整とかどうでもいいやん。

・深夜残業してもう1案デザインしろとかクソかよ…

・俺ってデザイナー向いてないのかな…

・どっかの事務員とかして定時で帰れる仕事しようかな。

・デザイナー辞めてぇ…

 

こんな感じ。

ほぼ闇落ちですね(笑

 

まとめると、今この記事を読んでいる「デザイナーに向いてない・辞めたい」と思っている人の気持ちは、痛いほどわかります。

なぜなら、僕もそうでしたから。

 

次の項で、ちょっと話をもどしますね。

 

✔︎デザイナーに向いてない・辞めたいと思うのは、心身の疲れでネガティブ思考になるから。

 

当たり前すぎる話ですが、疲れているとネガティブになるのは当然ですよね。

例えるとこんな感じ。

 

・フルマラソンを走り終えた→しばらく走りたくねぇ…

 

どんなに好きでやってることでも、疲れるとやる気が無くなるのは当然ですよね。

 

しかもデザイナーは、他の職業に比べて精神を削る作業なので、かなり疲労しやすいです。

 

なので、今の「デザイナーに向いてない・辞めたい」という感情は、ある意味正常なんですよ。

とはいえ、今の忙しい状況はきっと変わらないので、環境を変えることは必須です。

 

次の項で、デザイナーの継続法を解説します。

 

2:向いてない・辞めたい人でもできる、現役デザイナーを続ける方法を紹介とは。

ろうそく

 

続ける方法は、シンプル。

 

・独立して、フリーランスになる。

 

こんなかんじ。

デザイナーとして「輝けるステージを変える」ことがベストです。

 

【今の読者の声】

なんかかんかで、やっぱ独立かよ!

やっぱ、デザイナー続けらんねぇじゃん…

 

こう思う読者が、多いはず。

そう思う原因もこんなかんじ。

 

・独立は成功するかわからないし、リスクがある。

 

わりと当たってるはず。

今回は、リスクを高めずに、徐々にフリーランスとして独立できる方法を紹介します。

※僕が実践して成功した方法なので、わりと信ぴょう性はあるはず(`・ω・´)ゞ

 

✔︎身近な人からデザインを受注してみる。

 

身近な人から仕事を受注すると、こんなメリットがあります。

 

・次の仕事の受注につながる可能性がある。

 

こんなかんじ。

 

仕事の出来栄えが良ければ、次の仕事の受注につながりやすくなります。

 

ちなみに、僕はこの方法で成功しました。

当時の受注イメージは、下記のとおり。

 

1:ちょっとした知り合いのプログラマーに独立したい旨を相談。

2:ライトな仕事をいただく。

3:仕事が評価される。

4:すこしヘビーな仕事を依頼される。

5:仕事が評価される。

6:ヘビーな仕事を依頼される。

7:プライベートな時間だけだと対応できない。

8:フリーランスとして独立。

 

今ではコンスタントに30万円くらいのweb制作の受注をいただいてます(`・ω・´)ゞ

知り合いから少しずつ仕事を受注するのは、かなりありかなと思います。

 

✔︎ポイントは、自分の100%の力を注ぎ込む。

 

知り合いから受注した仕事は、必ず自分の100%の力を注ぎましょう。

制作単価が安いからといって、手を抜くのは絶対NGです。

理由もシンプル。

 

・クライアントがデザインの素人でも、手抜きはバレる。結果、受注に繋がらなくなる。

 

繰り返しますが、手を抜くのは絶対にNGです。

 

このことは、下の記事でも紹介しています。

 

僕が今デザイナーとして活動できているのも、「単価が安くても、自分の100%の力を注いできたから」だと思っています。

仕事の受注方法の詳しいコツが書かれているので、デザイナーを続けたい方は、読んでおくことをおすすめします。

 

【月収50万円達成】デザインで稼ぐ事は不可能?副業・独学でもできる稼ぐコツ。

 

以上が、デザイナーを続ける方法です。

 

今回は一つの方法だけ紹介しましたが、「企業のインハウスデザイナーになる」とか、「田舎の企業の案件を受注しまくる」とか、色んな方法があります。

これらの方法は、今後の記事でも紹介しようと思うので、お楽しみに(`・ω・´)ゞ

 

3:デザイナーに向いてない・辞めたいと思う人におすすめ。独立の励みになる仕事マッチングサイトを紹介。

気球

 

先に紹介した独立方法が不安な方は、副業マッチングサイトを利用すると、独立のハードルを下げることができます。

 

僕のおすすめはこちら。

>副業・複業マッチングプラットフォーム-Offers(オファーズ)-

すこし解説します。

 

✔︎起業・個人事業・副業・フリーランスの働き方を応援する、副業マッチングサイト。

 

Offersは、収入を増やしたり新しい仕事をしたい方向けの、副業・複業マッチングサイトです。

サイトに登録した後、クライアントからオファーが入るのが特徴です。

 

最近普及しているクラウドソーシングと比べると、ポートフォリオや履歴書入力の必要もないので、気軽に始めることができます。

 

また、クラウドソーシングと違い、コンペ形式の受注でないため、きちんと報酬が受け取れるのもOffersの特徴です。

 

詳しい情報は、下の記事で紹介しています。

今の辛い状況を打開するためにも、ぜひ活用してみてくださいね(`・ω・´)ゞ

 

【事実】クリエイティブな仕事が辛いと感じたら、人生のチャンス。

 

4:まとめ

ジャンプ

 

というわけで今回は以上です。

 

最後にぶっちゃけますが、たぶんどのデザイン事務所に転職しても、今の辛い状況は変わりません。

理由もシンプルで、「デザイン業界はそういうもの」だから。

 

なので、もし辛い状況を変えたいならば、フリーランスとして独立することを圧倒的におすすめします。

 

「デザインのコツ。」では、これからも独立をしたい方や、デザインスキルを上げたい方向けの記事を、無料で公開し続けます。

今後もお楽しみに!(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

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taka
【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

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