デザイナーになる方法

【科学的根拠 】デザイナーに向いてる性格は「内向的」という事実【救済】

投稿日:2019年10月4日 更新日:

夜景とダンス

 

自分が、グラフィックデザイナー・webデザイナーに「向いてる性格」かを、知りたい人向け。

 

「デザイナーになりたいけど、自分が向いてる性格なのか分からない」

「デザイナーに向いてる性格って、一体どんな性格?」

「今すでにデザイナーだけど、デザイナーに向いてないんじゃないかな...

 

こんな疑問を解消していきます。

 

※この記事は、3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、あなたがデザイナーに向いてる性格か分かるはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:【悲報】「デザイナーに向いてる性格」と勘違いされがちな、7つのコト。

2:【朗報】デザイナーに向いてる性格は「内向的」な人という事実。

3:【秒でできる】「デザイナーに向いてる性格」になれる、超意外な方法とは。

 

こんにちは!takaです。

 

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月40~50万くらい稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今回は、「デザイナーに向いてる性格について。

 

これからデザイナーを目指す人や、独学でデザイナーになりたい人ほど、

「自分って、デザイナーに向いてるのかな?」と思いますよね。

 

また、今デザイナーで活躍している人も、「自分って本当はデザイナーに向いてないんじゃないかな?」と悩む人も多いはず。

 

僕も昔は、「自分ってデザイナーに向いてんのかな?」と悩んだこともありました。

 

今回は、僕が実際に経験した内容と、科学的事実をもとに、「デザイナーに向いてる性格」を解説します。

 

ちなみに、今回で言うデザイナーは、「グラフィックデザイナー・WEBデザイナー」を指すことにします(`・ω・´)ゞ

 

1:【悲報】「デザイナーに向いてる性格」と勘違いされがちな、7つのコト。

悩み

 

デザイナーに向いてると思われがちな、間違った認識は、下記のとおり。

 

1:デザインが好き。

2:マーケティングやSEOの知識がある。

3:色彩能力がある。

4:デザインのセンスがある。

5:感受性が豊か。

6:ゼロから何かを作りたいと思っている。

7:既存の概念にとらわれるのが嫌。

 

これにコメントをつけると、こんなかんじ。

 

1:デザインが好き。→後で身につきます。

2:マーケティングやSEOの知識がある。→後で身につきます。

3:色彩能力がある。→後で身につきます。

4:デザインのセンスがある。→後で身につきます。

5:感受性が豊か。→無いより、あればいいくらい。

6:ゼロから何かを作りたいと思っている。→そもそも日本人は苦手です。

7:既存の概念にとらわれるのが嫌。→デザイナーに向いてません。

 

こんなかんじ。

 

わりと事実かな、と思います。

深掘りして解説します。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解1:デザインが好き。

 

そもそも、性格として向いているかは別の話ですよね。

 

どの職業を目指すのも、最初は「好きだったから」ではじめます。

が、「実査にやってみると違った」なんてざらです。

 

また、どんなに好きなことでも嫌いになることなんて多々ありますし、どんな職業でも、できるようになれば楽しくなって好きになるはず。

 

なので、「デザインが好き」かは、

そんなに重要ではありません。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解2:マーケティングやSEOの知識がある。

 

これも、性格として向いているかは別の話ですよね。

 

確かに、マーケティングやSEOの知識は持っておくとかなり役に立ちます。

 

実際に僕もサービスの一つとして売っています。

が、デザイナーになってから身につければいいだけなので、これが身についてないのを理由に「デザイナーに向いてない」とするのは、もったいないです。

 

マーケティングやSEOの知識は、後から身につければOKです。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解3:色彩能力がある。

 

しつこいようですが、これも、性格として向いているかは別の話です。

 

ちなみに、デザインの現場で「色彩能力がある!」と言いつつ、感覚で色を配置すると超キレられます。

 

理由もシンプルで、「美しい色の配置」は、基本原則・セオリーによって成り立っているから。

 

つまり、どんなに美しいと感じるデザインにも、「知的根拠」があります。

「色彩能力がない」と思ってデザイナーを諦めるのはもったいないので、やめましょう。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解4:デザインのセンスがある。

 

デザインのセンスは、知識の多さでカバーできます。

 

なので、極端な話「デザインのセンスはなくてもOK」です。

 

ちなみに、デザインのセンスが知識で成り立っていることの証明は、デザイン界の神「水野学さん」の本でがっつり紹介されています。

 

>センスは知識からはじまる(著)水野学

 

「デザインのセンス」は、知識量でカバーすればOKです。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解5:感受性が豊か。

 

無いより、あればいいかな。ぐらいです。

 

先でも話しましたが、デザインのセンスは「知識量の多さ」で決まります。

 

なので、極端な話、感受性はなくてもOKです。

 

ちなみに科学的な事実ですが、クリエイティブな脳の活動は、40歳までがピークです。

下の記事で紹介しているので、気になる方はどうぞ。

 

【事実】40歳からデザイナーになって「できること・できないこと」を解説。

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解6:ゼロから何かを作りたいと思っている。

 

プロダクト系のデザイナーは、必要不可欠かな。と思います。

そして、グラフィックデザイナーやwebデザイナーも、あったほうが「デザイナーに向いてる性格」だと思います。

 

クリエイティブを生業にする以上、切っても切り離せない性格ですね。

 

✔︎注意:日本人は、ゼロからものを生み出すことが苦手です。

 

事実として、苦手です。

 

このことは、ビジネス選書WEB」さんの中でも触れられています。

たしか原研哉さんも同じことを言ってました。

なので、日本人の大半が苦手なことを「自分には生み出す力がない!」と感じてデザイナーを諦めるのは、もったいないです。

なぜなら、日本人の大半ができないことだから。

 

逆に日本人は、13にも10にも膨らませることが得意なんですよ(`・ω・´)ゞ

 

「デザイナーに向いてる性格」の誤解7:既存の概念にとらわれるのが嫌。

 

既存の概念にとらわれないことは重要です。

 

が、これだけに固執している人は、たぶんデザイナーに向いてないかもです。

 

理由もシンプル。

 

・デザイナーは、クライアントの問題や悩みを解決するお医者さんだから。

 

デザイン界の大御所「佐藤可士和」さんも同じことを言ってますね。

 

クライアントの問題を解決するために、「既存にとらわれない考えをする」ならOKですが、自分の私利欲求やデザイナーのエゴを満たすための「既存破壊」は間違いです。

 

詳しくは、下の記事にまとめているので、時間のある方はぜひ。

 

【誰にでも必ず浮かぶ】デザインアイデアの発想法

 

以上が、デザイナーに向いてる性格と思われがちな「7つの誤解」です。

次の項では、「デザイナーに向いている性格」を、科学的に解説します。

 

2:【朗報】デザイナーに向いてる性格は「内向的」な人という事実。

ハートの風船

 

デザイナーに向いている性格は、「内向的」な人です。

 

いわゆる「陰キャラ」です。

 

ただし、「人と関わりが少なく、もくもくと作業ができるからデザイナーに向いている」というわけではありません。

 

理由は、別にあります。

 

詳しく解説します。

 

✔︎そもそも、デザイナーに向いてる性格とは何なのか。

 

向いてる性格は、下記のとおり。

・共感力がある人。

 

いわゆる、人の想いや考えが汲み取れる人です。

 

✔︎デザイナーには、人の気持ちを汲み取る「共感力」が必要です。

 

しつこいようですが、デザイナーは「依頼主の悩みを解決してあげる、お医者さん」です。

 

クライアントの抱える悩みや問題点を、デザインというお薬で解決するのが、デザイナーの役割です。

そして、それには人の心を理解・イメージできる「共感力」が必要不可欠です。

 

✔︎共感力があると、どうなるのか。

 

下記のとおり。

・デザインのアイデアが生まれやすい。

 

先ほど、デザインは問題を解決する方法の一つと言いました。

 

それは、「問題を解決する方=デザインのアイデアの種」と言えます。

 

つまり、共感力が高ければ、クライアントの抱える問題点を理解しやすくなり、デザインのアイデアが生まれやすくなります。

 

これが、デザイナーにおいて共感力が重要な理由です。

 

✔︎なぜ、内向的な人がデザイナーに向いてる性格なのか。

 

理由も、シンプル。

・内向的な人ほど、共感能力が高い傾向にあるから。

 

世間でよく勘違いされますが、外交的な人より内向的な人のほうが、「人の心をイメージ」する、共感能力が高いです。

これは海外の大学論文でも多く証明されています。

 

念のため、信ぴょう性の一つとして、「TABI LABOさん」の記事を紹介させていただきます。

ちなみに、理屈をざっくり要約すると、こう。

 

・外交的な人→喋るのがうまく、友達を作るのがうまい。ただしそれは、自分の一方的な感情によるものが大きい。

・内向的な人→人と距離を置きたいから、人のことをよく見ている。結果、気持ちを察しれる。

 

超ざっくり言うと、こんなかんじ。

 

僕が言ってもあまり信憑性がないかもなので、「TABI LABOさん」の記事をぜひを見てみてくださいね(`・ω・´)ゞ

 

すごいいい記事が揃ってるおすすめサイトですよ!

 

✔︎まとめると、内向的な人はデザイナーに向いてる性格です。

 

例えば、「集団行動が苦手」とか「一人が楽」なんて人は、デザイナーに向いてるかもです。

 

もしデザイナーになれるか悩んでいる方は、今回の内容をぜひ参考にしてみてくださいね!

 

3:【秒でできる】「デザイナーに向いてる性格」になれる、超意外な方法とは。

女性

 

下記の気質を持てば、デザイナーに向いてる性格になれます。

下記のとおり。

・商人気質になる。

 

こんなかんじ。

つまり、お金を大好きになることです。

 

詳しく解説します。

 

方法1:デザイナーはなぜか、自分の作品を安く売りたがる。

 

事実として、なぜか自分のデザイン、つまり「商品」を安く売りたがる傾向にあります。

 

例えば僕の場合はチラシの片面で「5~6万円」くらいのデザイン料をいただきます。

が、安く売りたがる人は「1~2万円」でも平気で受注します。

 

✔︎安く売ると、貧乏まっしぐらです。

 

想像とおり、安くデザインすることで自分の給料が減り、貧乏まっしぐらです。

会社も安く受注しすぎると赤字なので、どちらにしろオワコンですよね。

 

✔︎安く売りすぎる人は、自分のデザインに自信がない人が多いです。

 

つまり、自分が提案した広告やwebサイトで「集客・制約」できるか自信がないから、自分のデザインを安く売るわけです。

 

考えればかんたんですが、自信があれば絶対に安売りしませんよね。

 

理由2:商人気質になることで、自身がスキルアップしやすい。

 

流れで言うと、こんなかんじ。

 

1:商人気質になる。

2:お金を儲けたい!

3:儲けるには、お客さんに認めてもらえる作品を作らないとな。

4:お金を稼ぐために、いっぱい知識を身につけよう!

 

こんなかんじ。

結果、自身のスキルアップが、クライアントのためになり、お金も稼げるようになります。

 

✔︎デザイナーは日々スキルアップしないと、死にます。

 

理由は、下記のとおり。

AIや自動生成ツールの普及により、腕のないデザイナーはふるい落とされていくから。

 

例えば、素人でもかっこいいサイトが作れる「Wix」や「STUDIO」などを利用すれば、デザイナーに依頼しなくてもデザインできます。

 

つまり、デザイナーはもう、不要になり始めてるということ。

 

これからデザインを志すのであれば、「グラフィックデザイン」や「webデザイン」といった主戦場を決め、それらを強化するスキルを学ぶのをおすすめします。

 

✔︎webデザイナーなら、SEOを身につけるとOK

 

僕は、SEOのスキルを身につけつつあるので、webデザインの仕事がやりやすくなりました(`・ω・´)ゞ

 

ちなみに、9月の段階で、このサイトの閲覧数がおかげさまで「14,000PV」を突破しました。

 

webサイト

 

このサイトから、いろんな「ASP広告」や「企業紹介のライティング依頼」などが来るようになったので、このサイトだけで月3万くらい産みだせるようになりました(`・ω・´)ゞ

 

収入アップの面からも、SEOを身につければ、わりと人生が楽になりますよ。

 

✔︎まとめると、商人気質になると、デザイナーとして生きやすくなる。

 

「デザイナーとして生き残れる」ということは、「デザイナーに向いてる性格」と言えますよ

 

商人気質になるとスキルアップに直結しやすくなるので、「自分はデザイナーに向いてるのだろうか?」と悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

4:まとめ

海と女性

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザイナーになる前や、なった後は、だれでも「デザイナーに向いてるんだろうか」と悩むものです。

 

いろんな悩みはメッセージでも受け付けているので、お気軽にご相談ください(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

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taka
【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

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