デザイナーになる方法

【きっと、大丈夫】デザイナーになりたい人に贈る、独学と挫折から這い上がったデザイナーからの5つのアドバイス。

投稿日:

子供

 

年齢・環境問わず、「デザイナーになりたい人」向け。

 

「デザイナーになりたいんだけど、どうすればなれる?」

・「独学でもデザイナーになれる?」

・「デザイナーって、どんな働き方をするの?」

・「デザイナーになりたいけど、なんか心配

・「デザイナーになった後、定年までデザインで食べれるか不安

 

こんな疑問を解決していきます。

 

※この記事は3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、「デザイナーに挑戦したい!」と思うはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:【基礎】デザイナーになりたい人のために、デザイナーの種類をまとめてみた。

2:【疑問】デザイナーになりたいけど、プロはどんな風に働いてるの?

3:【方法】デザイナーになりたい!その独学方法を紹介。

4:【選択】デザイナーになりたい!独学後は「転職・独立」どっちがいい?

5:【事実】デザイナーになりたいですか?多分、努力は裏切るかもです。

 

こんにちは!takaです。

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月40~50万くらい稼ぎつつ、フリーランスとして暮らしています。

 

今回のお話は、「デザイナーになりたい人」へ、独学経験者からメッセージを贈ります。

 

はじめに僕は今、デザイナーとして食べていますが、

当初は普通のサラリーマンでした。

 

デザイナーになった方法もシンプルで、

「独学→デザイン事務所に転職→独立」の流れです。

 

独学時代、僕はこんなことを想っていました。

 

「今勉強を頑張っているけど、本当になれるのか心配

「デザイナーに転身しても、向いてなかったらどうしよう

「本気でなんか不安すぎる

「失敗したらどうしよう...

 

こんなかんじ。

不安しかなかったです。

 

ちなみに当時は 「ガラケー時代」でして、通信講座や独学でデザイナーになった人の情報なんかは、ほぼ手に入りませんでした。

 

今回は、実際に独学でデザイナーに転身した僕が、

「プチ半生」を語りつつ、デザイナーになる方法や、なった後の未来などを網羅的に語っていきます。

 

少し個人的な感想や考えも含むので、ご参考までにお聞きください(`・ω・´)ゞ

 

1:【基礎】デザイナーになりたい人のために、デザイナーの種類をまとめてみた。

モデル

 

まだ、デザイナーについて詳しくない人も多いと思うので、デザイナーの種類をまとめました。

 

ざっくり紹介すると、下記の20種類です。

 

ファッションデザイナー/ゲームデザイナー/キャラクターデザイナー/空間デザイナー/家具デザイナー/照明デザイナー/インテリアコーディネーター/建築デザイナー/エクステリアデザイナー/環境デザイナー/雑貨デザイナー/プロダクトデザイナー/カーデザイナー/グラフィックデザイナー/DTPデザイナー/WEBデザイナー/イラストレーター/フォトグラファー/アートディレクター/クリエイティブディレクター

 

わりと多いですね。

 

各デザイナーの特徴を、下記の記事にまとめています。

どのデザイナーを目指すか悩んでいる方は、ご参考にどうぞ。

すでに目標が決まっている方は、スルーでOKです。

 

未経験から独学でデザイナーになるには【15のコト】

 

ちなみに今回は、「グラフィックデザイナー・webデザイナー」になりたい人が対象です(`・ω・´)ゞ

 

2:【疑問】デザイナーになりたいけど、プロはどんな風に働いてるの?

ビジネスウーマン

 

僕の経験だけで言うと、働き方は下記のかんじ。

 

1:10時に出社。

2:デザイン作業。

3:12時に昼食。13時に作業再開。

4:24時までデザイン作業。または徹夜で一泊。

5:終電で帰る。

くりかえし。

 

こんなかんじ。

 

ほぼ、1416時間くらいは働いてました。

 

雇用形態は「正社員」で、労働条件は「フレックスタイム」と「みなし残業」の2つを経験しました。

 

ちなみに、「フレックスタイム」と「みなし残業」の違いは、下記のとおり。

 

・フレックスタイム→いつ出社してもOK。いつ退社してもOK

・みなし残業→残業する前提で、残業代が固定で支払われる。

 

なんか、ややこいいですよね。

 

✔︎働き方の疑問1:「フレックスタイム」と「みなし残業」はどっちがお得?

 

結論、どっちも変わんないです。

理由もシンプル。

 

・どちらの労働形態でも、深夜12時くらいまでは仕事をし続けるから。

 

一見、フレックスタイムがお得そうですが、

勤務時間自体は、みなし残業とほぼ変わらないです。

 

たまに「フレックスでよかった」と思うのは、「体調を崩して午前中に病院に行く」場合など。

まぁ、それくらいです(笑

 

✔︎働き方の疑問2:まとめると、デザイナーになる前は、働き方は気にしなくてもOK

 

デザイナーの働き方は、共通して下記のかんじ。

 

・毎日、残業あり。

・わりとつらい。

 

たぶん、どこのデザイン会社に言っても変わらないです。

 

よく求人とかで、「残業時間は限りなく少ない!」みたいに書いてますが、そんなのほぼないですよ。

 

また、面接の時に「弊社はできるだけ定時に帰るようにしています」と言われる場合もありますが、これもウソです(笑

 

よく考えればわかりますが、「できるだけ=今はできてない」ですよね。

 

これから、「デザイナーになりたい!」と思っている方は、

「毎日、残業あり」「デザイナーはきつい」とだけ、覚えてきましょう(`・ω・´)ゞ

 

3:【方法】デザイナーになりたい!その独学方法を紹介。

勉強

 

結論から言うと、独学でもデザイナーにはなれます。

ただし、独学でデザイナーになるには「コツ」が必要です。

 

デザイナーになるコツを、ポイントごとで記事にまとめました。

 

内容は少し長いですが、実体験をもとに書いているので、わりと役にたつはず。

 

✔︎独学方法1:デザイナーになりたい!未経験から独学でデザイナーになる方法。

 

かなり長文です。

たぶん、2万文字くらいあります(笑

 

この記事を書いたのも2週間くらいかかりました

 

が、僕が経験・体験してきたことが書かれています。

時間がない人は、少しづつ読み進めてくださいね。

 

未経験から独学でデザイナーになるには【15のコト】

 

✔︎独学方法2:デザイナーになりたい!独学でwebデザイナーになる方法。

 

独学でwebデザイナーになる方法をまとめています。

 

特に、独学でwebデザイナーになるには「コツ」が必要です。

間違ったルートを辿ると、かなりの時間ロスになるので、読んでおくのをおすすめします。

 

【学習時間が短いと失敗する】独学でwebデザイナーになる方法を紹介

 

✔︎独学方法3:デザイナーになりたい!デザイナー向きの性格ってあるの?

 

話は少し変わりますが、デザイナーに向いてる性格を紹介しています。

 

結論から言うと、「内向的な人ほどデザイナーに向いてる」です。

理由も科学的根拠で述べているので、気になる方はぜひ。

 

【科学的根拠 】デザイナーに向いてる性格は「内向的」という事実【救済】

 

他にもデザイナーになる方法をまとめているので、

お時間のあるときに読み進めてくださいね(`・ω・´)ゞ

 

4:【選択】デザイナーになりたい!独学後は「転職・独立」どっちがいい?

分かれ道

 

通信教育やスクール・独学でデザインを学んだら、

「企業に転職」か「そのまま独立」かで迷いますよね。

 

僕の意見は、下記のとおり。

 

・できれば「企業に転職」がおすすめ。

・年齢が高かったり、何かしらハンディを抱えている人は、「適当なとこに就職しつつ、副業でデザイナー」がおすすめ。

 

こんなかんじ。

ひとつすつ解説します。

 

✔︎選択1:デザイナーになりたいなら、企業に転職が近道。

 

当たり前すぎる話ですが、プロの現場に飛び込んだほうが、スキルもアップしやすいですよね。

 

僕もデザイン事務所に転職しましたが、つらかった分、スキルは「劇伸び」でした。

なので、特に理由がなければ、企業に転職がおすすめです。

 

✔︎選択2:デザイナーになりたいなら、デザイン業界外に就職しつつ、副業でデザイナーがおすすめです。

 

例えば、下記のかんじの方は、まずは副業でデザイナーになるのがおすすめです。

 

・デザイナーを志した年齢が「40歳前後」くらい。

・なにかしらハンディを抱えている。

 

こんなかんじ。

副業にした方がいい理由も、シンプル。

 

・まずは、生活費をキープすることが最優先。

・上記の人でも、月10万くらいならわりと稼げる。

10万稼げるようになったら、20万円も目指せる。

20万円を達成できたら、そのまま独立すればOK

 

こんなかんじ。

 

上記に該当する方は、デザイナーになって失敗するリスクを、極力おさえたいはず。

であれば、まずは適当なところに就職しつつ、生活費をキープすることが重要ですよね。

 

本当にデザイナーを志すのであれば、休みの日に副業でデザインをすればいいですし、

デザインの副業が軌道に乗れば、そのまま独立すればOKかな。と思います。

 

そうすれば、「デザイナーになって失敗した!」というリスクは、最小限で済みますよね。

 

✔︎デザイナーになりたいけど、どうすれば「10万円」を稼げる?

 

稼ぎ方は、下記のとおり。

 

・友達や身近な人から、「0円」で受注する。

 

こんなかんじ。

「0円」というのがポイントです。

 

理由も、シンプル。

 

・0円で良質なデザインを作れば、次の、10万円の受注に繋がるクライアントに出会えるから。

 

こんなかんじ。

 

かっこいいデザインが作れなくても、0円で作ってもらった人が喜べば、必ず口コミで広げてくれます。

 

その理由を、少し科学的に解説します。

 

✔︎【科学的根拠】みなさんは、返報性の法則をご存知ですか?

 

返報性の法則とは、下記のこと。

 

・人は「無料」で何かしてくれた人に対し、それ以上のことをするように、本能的にできている。

 

例えば、喉が渇いてる人に対し、「100円のジュース」をおごってあげると、

恩を感じて、それ以上の金額のものをくれるようになること。

 

これが、返報性の法則です。

昔でいう、「タダより高いものはない」というやつです。

 

 

話を戻すと、0円で受注し、その人が喜べば、ほぼかならず何かしらのアクションを起こしてくれます。

その時に、「だれかいい人を紹介してくれませんか?」と頼べばOKです。

僕は昔、担当の美容師さんに使って成功しました(`・ω・´)ゞ

 

はじめのうちは、10万円は少し遠く感じるかもです。

しかし、デザインスキルがアップして、提案したものを喜んでくれるようになれば、かならず次につながります。

ぜひ一度、試してみてください。

 

✔︎おまけ:デザイナーになりたいなら、ブログを書こう!

 

書いた方がいい理由も、シンプル。

 

・SEOのスキルが身につく。

・SEOのスキルが身につけば、webデザイナーとして稼ぎやすくなる。

 

・ライティング力が身につく。

・ライティング力が身につけば、デザインができなくても「ディレクター」のポジションで飯を食える。

 

・ブログで「副収入」を得れる可能性がある。

・ブログが成功して収入が出れば、デザイナーになれなくても結果オーライ。

 

こんなかんじ。

つまり、一石三鳥です。

 

特にブログは、下記の人におすすめ。

 

・何かしらハンディを抱えている。

 

理由もシンプル。

 

・ハンディを抱えているということは、「人よりも特徴がある」ということ。

・特徴があるということは、人にはない、絶対的な強み。

・同じハンディを抱えている人がいれば、共感してブログのファンになってくれる。

・読者が増えれば、収益化しやすい。

 

こんなかんじ。

 

例えば僕を例でいうと、「独学でプロのデザイナーになった(挫折経験アリ)」です。

 

そして、これに共感した人が、固定の読者として増えていってます。

 

ちなみに、ブログを始めて1年経ちましたが、下記の成果がありました。

 

1:有名ASP企業3社から、広告掲載の依頼がある。

まだ未実装。

 

2:有名なweb生成サービス会社や、スタートアップ系の会社などから数社から執筆依頼がある。

時間がなかったので、一社だけやった。もったいない...

 

3:企業や個人から、毎月複数名デザインの相談がある。

ファンを獲得できた。

 

4:このサイトが、ピンタレストでピンどめされまくる。

→サイトのPV数アップで収益化。

記事に共感してくれている人がいてうれしい。幸福感を得れた(`・ω・´)ゞ

 

こんなかんじ。

 

このサイトをきちんと収益化するためのダイヤの原石が、わりと集まってきました。

 

まとめると、1年あれば、ブログ初心者でもこれくらい環境が変わるということ。

 

✔︎ブログを始めるなら、こんな感じではじめるといいかも。

 

ハンディがある人は、こんな強みで打ち出せばいいかもです。

 

・超コミュ障で会社をクビになった男が、独学でデザイナーになるまでの道のりを公開。

・中卒でアル中の男が、プロのデザイナーになるまで(その後も公開)。

 

など。

 

つまり、自分の「ハンディ」を、「強み」に変えればOKです。

 

 

少し長くなりそうなので、この話はいったんここで終わります。

 

そしてこの「デザインのコツ。」では、今回紹介したような方たちの「道しるべ」になりたいと思っています。

 

なので、ゆくゆくは頑張って「収益化」させます。

 

きちんと収益がでたら、出るまでの道のりや、収益化の方法を公開するつもりです。

今後も、デザインのコツをよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

※近いうちに、Twitterアカをつくります。

 

5:【事実】デザイナーになりたいですか?多分、努力は裏切るかもです。

登山

 

読者さんの、「デザイナーになりたい欲」が高ぶってきたと思いますが、

最後に重要なメッセージを贈ります。

 

メッセージは、下記のとおり。

 

・デザイナーになりたいと思って頑張っても、その努力に裏切られるかもです。

 

こんなかんじ。

 

最後に、超ネガティブなこと書いて恐縮ですが、

わりと大切なことです。

 

詳しく解説します。

 

✔︎事実1:努力は、あなたを裏切る可能性があります。

 

具体的に言うと、下記のとおり。

 

・「挑戦には、失敗がつきものである。」

 

こんなかんじ。

 

つまり、失敗もするということ。

 

✔︎事実2:少し昔話をすると、僕は一度、デザイナーをほぼ辞めました。

 

僕は独学後、東京のデザイン事務所に転職しましたが、

「自分の」圧倒的なクソさのせいで、デザインが嫌いになり、ほぼ辞めました。

 

つまり、失敗です。

 

毎日努力してデザイナーになったものの、デザイナーとしての力の無さに、周囲をから白い目で見られたり、色んなものを失いつつ、心を病みました。

 

結果、デザイナー人生終了です。

 

事実、転職活動で、下記の企業にエントリーしつつ、面接してました。

 

・アパレル会社に応募。

・インテリア会社に応募。

・地元に一時避難。

・農家になろうとする。

 

こんなかんじ。

かなり現実逃避してました。

 

✔︎事実3:どうして、もう一度デザイナーに復帰しようと思ったのか。

 

なんかかんか、闇落ちしてましたが、デザイナーとして復帰しました。

 

ここまで読むと、読者の方は「復帰理由」をこんな風に思うはず。

 

・「やっぱりデザインが好きだったから、デザイナーを辞めませんでした」じゃないの?

 

僕の場合、違いました。

 

正しくは、こんなかんじ。

 

・「ここで諦めたら、これまでがんばってきた自分が、かわいそう。」

 

ぶっちゃけ、これでしたね。

 

事実、この時は微塵もデザインが好きではなかったですし、別の仕事がしたかったです。

 

ですが、ここで辞めたら、独学時代に友達の飲みとか誘いを我慢しまくったり、いろんな欲求に耐えながら眠い目をこすりながら勉強してたとか、これまでの自分が報われない感じがして、辞めれませんでした。

 

これが、もう一度復帰した理由です。

 

なんか書いてたら、涙腺がゆるんできたので、これで終わります(笑

 

✔︎事実4:たぶん、あなたも失敗するかもです。でも、諦めなければ道は続きます。

 

繰り返しますが、事実として下記が言えます。

 

・「挑戦には、失敗がつきものである。」

 

たぶん、どんな天才でも挑戦すれば失敗します。

 

でも、諦めなければ道は続きます。

 

これからデザイナーを目指す方は、どこかで「嫌な現実やしんどいこと」に遭遇するはず。

しかし、諦めずに「自分のペースで1日1mmづつ成長」していけば、

どこかで道は開けるかもです。

 

そしてもし、「デザイナーになれなかった」と思う日がきても、全然OKです。

 

頑張った結果、デザイナーになれなくても、挑戦したことに意味があります。

なぜなら、「努力する本当の意味は、人として成長することだから」です。

 

 

長くなるのでこれで最後にしますが、

デザイナーになれても、なれなくても、頑張った自分を褒めてあげましょう(`・ω・´)ゞ

 

✔︎ちょっと、余談。

 

今回と同じような話を、youtubeで見つけました。

 

キングコングの西野さんのスピーチですが、僕は心にしみました(`・ω・´)ゞ

記事の最後にリンクを貼っておくので、ぜひご覧ください。

 

5:まとめ

笑顔

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザイナーになるコツは、

「ゆっくりでいいから、自分のペース」で一歩一歩成長することです。

 

僕は亀以下でしたが、みなさんなら、もっと早く歩けるはず

 

みなさんのデザイナー人生に幸あれ(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

 

The following two tabs change content below.
taka
【管理人】名前:taka【生い立ち】1:新卒で、超大手の小売企業に就職 → 2:在籍中にデザインに目覚め、独学でデザインを学ぶ → 3:上京し、デザイン事務所で「武者修行」を開始 → 4:大都会を前に、圧倒的な「敗北感&挫折」と「体調不良」を味わう → 5:まわりの仲間や家族の救いで、闇から脱出 → 6:フリーデザイナーとして無事独立。 現在は、「専属契約 2社(計40万くらい)」と「単発制作 月15万円くらい」で生活中です(`・ω・´)ゞわりと、自由で、幸せな暮らしが手に入りました。

Copyright© デザインのコツ。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.