デザインのコツ

【ヒアリングシートを使うのは二流】デザイン制作時に必要な、ヒアリング力を高める3つの方法とは。

投稿日:2019年12月22日 更新日:

ヒアリングするビジネスウーマン

 

ヒアリング力を身につけて、「できるデザイナー」になりたい方向け。

 

「ヒアリングがうまくできない原因ってなに?」

「ヒアリングシートって本当に必要なの?」

「ヒアリング力の身につけ方が知りたい!」

「ヒアリングシートのテンプレートが見れる、おすすめサイトが知りたい」

「ヒアリングスキルを身につけて、稼げるデザイナーになりたい」

 

こんな疑問を解消していきます。

 

※この記事は、3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、「ヒアリングが上手なデザイナー」に一歩近づけるはず(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:デザインのヒアリングが「上手にできない原因」とは。

2:ヒアリングシートを使う人は「二流」な話。

3:ヒアリング力を「身につける方法」を紹介。

4:ヒアリングシートのテンプレートが見れる、おすすめサイトを紹介。

 

こんにちは!takaです。

 

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月、コツコツ40〜50万くらい稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今回は「ヒアリングが上手くなる方法」について。

 

デザイン初心者は、特に悩むことが多い項目のひとつですよね。

 

ちなみに僕も、昔はヒアリングが圧倒的に下手で、現場の空気を凍らせていました。

 

✔︎ちょっと、昔話をします。

 

僕は昔、ヒアリングシートを使いながら打ち合わせをしていました。

しかしヒアリングを進めていくと、質問がさくさく進みすぎて

「やべぇ、ヒアリングシートで聞く内容が10分で終わっちまった...」

みたいなことがよくありました。

 

そうなるとクライアントから、

 

「え、もう終わり...?」

 

みたいな感じになり、話のネタがなくなって、徐々に話が噛み合わなくなり、

最終的に「現場が凍りつく」という事態になっていました。

 

また、打ち合わせ中に、

クライアントがなんか言いたそうなんだけど、何を問いかければそれを話してくれるんだろう...みたいなモヤモヤした感じで話が進み、それがずっと苦痛でした。

 

今振り返ると、うまくヒアリングできなかった原因は「すべて自分」にありました。

 

✔︎ちょっと、思い出してみてください。

 

友だちや家族から相談を受けたときを思い出してください。

 

その時、今回のように

 

「ヒアリングが苦手だ」

「ヒアリングがうまくないたい」

 

みたいに思った人って、どれくらいいますかね。

 

たぶん、ほとんどの人は思ったことがないはず。

 

しかしなぜか仕事になると、「自分はヒアリングが苦手だ...」みたいになってしまいます。

 

これって、謎すぎますよね。

 

今回は「ヒアリングが上手になるコツ」を解説しますが、

苦手な原因はすべてここにあります。

 

解決方法の紹介まで、3分少々お付き合いください(`・ω・´)ゞ

 

1:ヒアリングシートのせいじゃない!デザインのヒアリングが「上手くできない原因」とは。

悩む女性

 

ヒアリングが上手くできない原因は、

下記のとおり。

 

・担当する案件が、そもそも自分のレベルに合っていない。

・共感能力が圧倒的に低い。

・クライアントに尽くす心がない。

 

こんなかんじ。

詳しく解説します。

 

原因1:担当する案件が、そもそも自分のレベルに合っていない。

 

当たり前すぎる話ですが、担当する案件が自分のレベルに合っていないと、上手くヒアリングできません。

 

例えば、チラシの制作を受注して、「集客数を今までの100倍増やしたい」という依頼が来たとします。

その時あなたは、「やべぇ…100倍にする方法なんて全然分からねぇ…」と思うはず。

 

そうなると、何を聞き出せばいいか分からなくなるので、上手にヒアリングができなくなります。

 

✔︎ヒアリングは、自分の中に「ある程度の答え」が見えていないと成立しません。

 

冒頭の話を思い出してほしいのですが、

過去に友だちや家族から相談を受けたとき、「やべぇ…上手くヒアリングできねぇ…」とは思わなかったですよね。

 

思わなかった理由はシンプルで、「相談内容が、解答できるレベルの内容だったから」なはず。

 

例えば、「告白したけどフラれた」「職場の上司から嫌なことをされた」とかの場合、自分の過去を思い返し、経験談にそってアドバイスしますよね。

そして、答えたい内容に沿ってヒアリングを進めるはず。

 

つまりヒアリングは、「自分なりの答えがある程度見えていないと成立しない」ということです。

 

当たり前すぎる話でしたが、わりと盲点だった人も多いはず。

 

デザインの現場でも、担当する案件が自分のレベルに合っていないと「答えが見えない」ため、ヒアリングは上手くできません。

まずは自分のレベルを見極めることからはじめましょう(`・ω・´)ゞ

 

原因2:共感能力が圧倒的に低い。

 

ここで言う共感能力とは、

「相手の意図を汲み取る力」のことです。

 

当たり前ですが、

ヒアリングは相手の意図を汲み取りながら進める必要があります。

 

なのでシンプルに、共感能力が低いと相手の意図が汲み取れないので、

ヒアリングができません。

 

✔︎こんな人は、共感能力が低いかもです。

 

下記の項目に当てはまる人は、わりと要注意です。

 

・上司から「本質を考えろ」とよく言われる。

・人の話を聞いていない。とよく言われる。

・話が噛み合わないと言われたことがある。

・きちんと言葉のキャッチボールをしなさい。と言われたことがある。

・言葉の意味をきちんと考えなさい。と言われる。

・思いやりがない。と言われたことがある。

・次の相手の作業を考えて、仕事をしなさいと言われる。

・ちょっと、何言ってるのか分からない。とよく言われる。

 

こんなかんじ。

上記に当てはまる人は、共感能力が低い場合が多いです。

 

ちなみに昔の僕は、全部言われたことがあります(`・ω・´)ゞ

共感能力0でした。

 

繰り返しますが、ヒアリングは相手の意図を汲み取りながら進める必要があります。

なのでシンプルに、共感能力が低いとヒアリングは成立しません。

 

ヒアリングが苦手と感じている人は、まずは上記に当てはまらないかチェックしてみましょう。

 

原因3:クライアントに尽くす心がない。

心構えのことですが、かなり重要です。

 

クライアントに尽くす心がないと、下記のようになります。

 

・クライアントに尽くす心がない。

・話を深掘りできない。

・浅いヒアリング内容になる。

・しょぼい提案しかできず、終了。

 

こんなかんじ。

 

結果、浅いヒアリングしかできないので、提案内容も薄くなります。

 

✔︎またまた、思い出してみてください。

 

冒頭の話をまた思い出してほしいのですが、

過去に友だちや家族から相談を受けたとき、「やべぇ…もう質問することねぇ...」と思ったことって、あまりないですよね。

 

思わなかった理由もシンプルで、

「相手の悩みを、なんとか解決してあげたい!」と、親身になって相談にのっていたから。

 

つまり、「相手のために何とかしたい」と思えば、ヒアリングする内容は湯水のように湧いてきます。

 

✔︎クライアントにヒアリングへ行く時、こんな心境じゃありませんか?

 

ヒアリングが苦手な人の心境は、下記のかんじが多いです。

 

・あぁ...発注が来た。めんどくさいけどヒアリングしに行くか。

・とりあえずサッと軽くヒアリングして、早く直帰しよう。

・そもそも依頼内容に興味がわかない。つまらなさそうな案件だな…

 

こんなかんじ。

 

上記のような心境だと、クライアントに尽くす心はゼロなので、話を深掘りしたヒアリングが出来にくくなります。

 

以上が、ヒアリングが「上手くできない原因」です。

 

次の項ではさらに、ヒアリングシートの「不必要さ」を解説します。

 

2:デザイン制作でヒアリングシートを使う人は「二流」な話。

悩むビジネスマン

 

すみません...少しトゲのあることを書かせてもらいます。

 

デザインの現場ではなぜかヒアリングシートを使いたがりますが、

使う人は二流かもです。

 

理由も下記のとおり。

 

・そもそも一流の人は、ヒアリングシートは使わない。

・聞き漏れを防ぎたいなら、ヒアリングシートじゃなくても防げる。

・ヒアリングシートを使うこと自体恥ずかしい。

 

こんなかんじ。

 

ごめんなさい。すこし不快に思われた方も多いと思います。

 

少し賛否が分かれる内容ですが、詳しく解説していきます。

 

理由1:そもそも一流の人は、ヒアリングシートを使わない。

 

すべての一流に該当するとは言いません。

 

ですが、一流のデザイナーが「わざわざヒアリングシートを使いながらヒアリングする姿」って想像できますかね。

 

たぶん、多くの一流は「ヒアリング内容」や「ヒアリングのスタンス」、「冒頭で解説した、ある程度の答え」が頭の中にインプットされているので、ヒアリングシートを使わなくても話を進めることができます。

 

また、ヒアリングに慣れている方ならわかると思いますが、

シートの内容にそってヒアリングしても、

最終的に聞き出さなければならない情報は、話の内容や状況に応じて無限に変わります。

 

なので、ヒアリングシートを使う意味がないんです。

 

本気でプロになりたい方は、まずはヒアリングシートを断捨離するのをおすすめします。

 

理由2:情報の聞き漏れを防ぎたいなら、ヒアリングシートじゃなくても防げる

 

ヒアリングシートを使いたがる人の中には、

「聞き漏れを防止するため」と答える人が、多くいます。

そして、わざわざ表にして、時間をかけてデザインしようとします。

 

しかし、本当に聞き漏れを防止したいなら、

ワードで箇条書きすれば事足りますよね。

 

また、紙で出力して持ち歩かなくても、

リストをスマホで写メすれば時間もかかりません。

 

ヒアリングシートをデザインして、出力し、持ち歩くまでの一連の作業はすべて時間のムダです。

 

ヒアリングの効率を上げたいなら、ワードで箇条書きすることをおすすめします。

 

理由3:ヒアリングシートを使うこと自体恥ずかしい。

 

これは「クライアントからデザイナーを見たときの感覚」ですが、

わざわざシートを使いながらヒアリングするデザイナーって「不安」じゃないですかね...

 

クライアントは、下記のように思ってるはず。

 

・あ、シートを使いながらヒアリングしてる。

・丁寧にメモしてるな...

・ヒアリングに慣れてないスタッフなのかな?

・ちゃんと自分の意図を汲み取ってくれるのかな...

・なんか不安だな...

 

こんなかんじ。

 

全てのクライアントがこう思うとは言いませんが、

割とそう感じている相手も多いはず。

 

さらに言うと、いちいち細かくメモを取られるのって、

クライアントからすると「時間のムダ」なんですよね。

 

仕事ができるクライアントだと、

「聞くことがあらかじめ決まってるなら、事前にメールで質問しとけよ!」と思うはず。

 

僕の経験から言うと、大手企業ほどシビアに突っ込まれます。

 

ちなみに、ヒアリングシートを使うデザイナーを例えると、

「F1レーサーが自分のマシンに、初心者マークをつけて走るかんじ」だと思います。

 

以上をまとめると、

ヒアリングシートを使っても良いことなしです。

 

ヒアリングが上手くなりたい方は、ヒアリングシートに頼るのはやめましょう。

 

3:ヒアリングシートは不要。デザイン制作に必要な「ヒアリング力を身につける方法」とは。

心の鍵

 

今回紹介する方法は、今デザイナーとして活躍している人はもちろん、

「これからデザイナーを目指す人もできる内容」となっています。

 

稼げるデザイナーになる必須条件は、

「ヒアリングスキルを身につけること」なので、必ず実践しておきましょう。

 

そして、ヒアリング力を身につけるコツは

下記のとおり。

 

・担当する案件が自分のレベルに合っていない人。

→クラウドソーシングで提案し、実務経験を増やす。

 そして提案前は、必ずクライアントにヒアリングメールを送ること。

・共感能力が圧倒的に低い人。

→Yahoo知恵袋を使って、トレーニングする。

・クライアントに尽くす心がない。

→友人や家族の相談を解決してあげる。

 

こんなかんじ。

詳しく解説します。

 

方法1:クラウドソーシングで提案し、実務経験を増やす。

たそがれる男性

 

担当する案件が自分のレベルに合っておらず、ヒアリングが苦手になってる人は、自分をスキルアップさせることが先決です。

日頃の仕事を頑張ってやる。とかですね。

 

しかしそれだと案件数をこなすのに限度があるので、

クラウドワークスで実務経験を増やすと良いです。

 

✔︎ポイントは提案前に、クライアントにヒアリングメールすること。

 

提案前にヒアリングメールを送ることで、

ヒアリングの訓練になります。

 

そして僕も独学時代は、この方法でヒアリングスキルをアップさせてました。

 

ちなみにヒアリングメールはわりと繊細な作業でして、

むやみやたらに質問すると、クライアントはウザがって返信してくれません。

 

なので、メールを送る際は、

 

「どんな内容のメールを送れば、クライアントは返答してくれるか?」

「ヒアリングの設問が答えにくい内容になってないか?」

「質問内容が的を得てるか?」

 

など、わりと多くのことに配慮する必要があります。

 

✔︎どうしても、自分のスキル以上の案件をヒアリングしないといけない状況の人は、かなりおすすめの訓練方法です。

 

デザインの現場では、どうしても担当しないといけないケースもありますよね。

 

その場合は、「クライアントに事前にヒアリングメール」をすればよく、今回の方法はその訓練にもなります。

 

上司がヒアリングメールを送ることに難色を示す場合は、

「先方の手間を省いて、事前調査をしたいから」とでも言えば、わりとすんなりOKしてくれます。

 

担当する案件が自分のレベルに合っていない人は、

クラウドソーシングで実践を積むのがおすすめです。

 

方法2:Yahoo知恵袋を使ってトレーニングする。

スマホを触る女性

 

共感能力が低い人は、Yahoo知恵袋でトレーニングしましょう。

 

わりと知られていない方法ですが、

かなり有効です。

 

実践方法は、下記のとおり。

 

1:Yahoo知恵袋から、自分に答えられる範囲の質問を探す。

2:質問を確認したら、答えを考えてみる。

3:答えがまとまったら、ベストアンサーと比べてみる。

4:ベストアンサーと一緒だったらOK。違ったら共感力が未熟。

5:ベストアンサー以外の、「ベストにならなかった回答」も必ず見る。

6:毎日繰り返しやる。

 

こんなかんじ。

 

さらに深掘りして解説します。

 

✔︎実際にやってみると、わりと答えられませんよ。

 

実際にやってみると分かりますが、

 

マジで難しいです。

 

僕も昔、この方法で訓練しまくりましたが、

マジで中々答えられませんでした。

 

✔︎例えばこんな質問、あなたはどう答えますか?

 

例えば、下記のかんじ。

 

”夫が浮気した。離婚しようか迷っているけど、どうすればいいか悩んでる...”

 

こんな相談があるとします。

 

あなたはどう答えますか?

 

✔︎相談者が何を求めてるか、推測してみよう。

 

回答の切り口は、無数にでてきます。

 

・夫が悪いから、早く離婚すべき。

・嫁のあなたにも悪いところがあったのでは?

・浮気は一度スルーして、もう一度話し合いしてみては?

・慰謝料をたくさん取れる実際のフローを教えてあげる。

 

など。

 

無数にある答えから、「相談者が何の情報が欲しいのか」を察知し、文章だけで読み解く必要があります。

 

つまり共感能力です。

 

✔︎ベストアンサーになれなかった回答は、共通していることがある。

 

ベストアンサーになれなかった回答は共通して

下記の傾向にあります。

 

・「自分の言いたいことだけ」を発言している。

 

こんなかんじ。

つまり独りよがりな回答をしているということ。

 

例えば下記みたいに回答しています。

 

結婚とは夫婦になること。いつでも好きな時に別れられる恋人同士とは違う。だから浮気されても多少のことは我慢する必要があり...うんたからんたら...

 

こんなかんじで、なぜか「夫婦論」や「結婚論」を語りたがります。

 

つまり、「相手のことを無視して、自分の言いたいことだけを喋ってる」かんじです。

 

✔︎ヒアリングに重要なのは、相手の頭の中や心を、イメージすること。

 

先ほども話したとおり、ヒアリングは相手の意図を汲み取りながら進める必要があります。

なのでシンプルに、共感能力が低いと相手の意図が汲み取れず、ヒアリングは成立しなくなります。

 

Yahoo知恵袋を使ったトレーニングは、共感能力が低かったり、自分よがりなことばかり考えてる人は

絶対にベストアンサーとは異なった答えになります。

 

この方法は電車の移動中やちょっとした空き時間でできるトレーニング方法なので、

共感力をアップさせたい方は、トレーニングの一環としてぜひお試しを(`・ω・´)ゞ

 

✔︎余談ですが...

 

はじめのうちはベストアンサーとかけ離れた答えになりがちです。

 

なので、相手の心を読み解くちょっとした「コツ」を少し紹介します。

 

文章の中から、相談者が言いたいことを見つける方法は

下記のとおり。

 

・句読点や改行をつけずに、文章を連続して入力している部分は怪しい。

・女性の相談者の場合は、改行前の「空白」に言いたいことが隠されてる場合が多い。

 

こんなかんじ。

 

隠れている理由もシンプル。

 

・文章が連続している

→人は実際に話すとき、自分の気持ちがこもった部分は早口になりやすい。

それが文章にも出ている。

・改行の空白

→心理学的に女性は、改行部分に感情を込めているケースが多い。

 

こんなかんじ。

実際にヒアリングメールするときにも使えるテクニックなので、

ぜひお試しを(`・ω・´)ゞ

 

方法3:友人や家族の相談を解決してあげる。

家族と海

 

クライアントに尽くす心が足りず、ヒアリングが苦手になっている人におすすめの方法です。

 

おすすめな理由も、シンプル。

 

・「人のためにつくす」という感覚が、蘇りやすいから。

 

こんなかんじ。

 

ちょっとクサイですが、かなり重要です。

 

先でも述べましたが、過去に友だちや家族から相談を受けたとき、「やべぇ…もう質問することねぇ...」と思ったことって、あまりないですよね。

 

思わなかった理由もシンプルで、「相手の悩みを、なんとか解決してあげたい!」と、親身になって相談にのっていたから。

 

そして仕事も同様に、クライアントに尽くす心がゼロだと、話を深掘りしたヒアリングが出来にくくなります。

 

なので、クライアントに尽くす心が足りずにヒアリングが苦手になっている人は、

身近な人の相談を受けて、それ解決してあげてください。

 

そうすると、もともと人が持っていた「人のためにつくす」という感覚が、蘇りやすくなります。

 

 

以上が、ヒアリング力を身につける方法です。

 

今回紹介した3つの方法は、今日からすぐに実践できるので、

少しづつトライしてみてくださいね(`・ω・´)ゞ

 

4:ヒアリングシートのテンプレートが見れる、「おすすめのデザインサイト」を紹介。

パソコンで勉強する女性

 

これまで「ヒアリングシートは不要」と書いてきましたが、

いきなり断捨離するのもしんどいですよね。

 

最後に、ヒアリングシートの参考になるwebサイトを3つ紹介します。

 

ヒアリングスキルがアップしてきたら、

少しづづ断捨離にチェレンジしてみてくださいね。

 

おすすめサイト1:目的別にヒアリングシートのテンプレートが見れる。

 

ferretさんというサイトで、目的別ごとに18選まとめてあります。

 

デザイナー初心者の方は、最初のうちはここで紹介しているシートを使ってみて、徐々に慣れていくのもありかな。と思います。

 

>「ferret マーケターのよりどころ」さん

 

おすすめサイト2:質問すべきヒアリングシートの項目を64個紹介しているサイト。

 

root inc.さんのサイトです。

 

このサイトのいいところは、ヒアングすべき項目をたくさん紹介している点。

 

何をヒアリングしたらいいか分からない新人さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

>「root inc.」さん

 

おすすめサイト3:かっこいいヒアリングシートがダウンロードできるサイト。

 

pulao studioさんのサイトです。

 

このサイトの特徴は、実際にかっこいいヒアリングシートをダウンロードできる点。

 

無料で秀逸なシートを配布されているので、ヒアリング初心者の方にはうれしいはず。

 

webサイトもかっこいいので、webデザイナーになりたい方は参考になりますよ。

 

>「pulao studio」さん

 

 

以上が、おすすめのヒアリングサイトです。

良さそうなサイトがあれば、随時紹介させていただきます(`・ω・´)ゞ

 

5:まとめ

海でハイタッチするカップル

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザイン初心者のころは、誰でもヒアリングに手こずります。

 

ですが、自転車と一緒で、

一度慣れれば誰にでもできるようになります。

 

すこしづつチャレンジしてみてくださいね(`・ω・´)ゞ

 

次回の記事は、

「稼げるデザイナーになるために必要な勉強方法」を紹介します。

実際に僕がやっている内容も紹介しながら、解説していきます。

 

ぜひお見逃しなく(`・ω・´)ゞ

 

Design is easy!

 

成功の鍵は「デザインの基礎」でした。|管理人takaのこれまでを紹介します。

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管理人|taka(たか)@オールラウンドデザイナー
【職 業:クリエイティブディレクター/グラフィックデザイナー】 上場企業の事務系サラリーマンから、独学でデザイナーに転身。東京のデザイン事務所で地獄の修行を経て、フリーランスとして独立。 現在は「専属契約 2社」と「単発制作」で毎月コツコツ40万〜50万円を稼ぎつつ生活中です(`・ω・´)ゞ

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