デザインのコツ

【1分でできるテクニック】イラストレーターで飾りを作るコツを紹介。【デザインソフトの裏話もあり】

更新日:

デザイン

 

デザインの仕上がりが素人っぽくて、悩んでいる人向け。

 

「自分が作るデザインが素人っぽくて困っている」

「イラストレーターで飾りを作るコツを知りたい」

「今独学中だけど、イラストレーターの操作スキルが足りているか心配」

 

※この記事は、3分くらいで読み終わります。

読み終える頃には、新人デザイナーでも「飾りをキレイに作るコツ」が理解できます(`・ω・´)ゞ

 

本記事の内容

1:初心者でもかんたんに、飾りを作るコツを紹介。

2:イラストレーターの操作スキルは、ほどほどでも心配ない話。

 

こんにちは!takaです。

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター歴12年。

毎月、コツコツ稼ぎつつ、フリーランスとして生きてます。

 

今のLINE@のお友だち登録数は、4ヶ月で170人くらいになり、

これまでのブログ訪問者数は、10万人を超えました。

 

グラフ

 

今回のお話は、「イラストレーターで飾りを作るコツ」について。

 

今回で言う「飾り」とは、下記のようなものを指します。

 

デザイン

 

前回配信した記事で、「飾りの例」として紹介しましたが、

「これの作り方が知りたい!」という方がわりといらっしゃったので、記事にさせていただきました。

 

今回お話する内容は、「1から飾りを作る方法」ではなく、

「飾りを作るなら、このポイントを押さえれば、わりとキレイに仕上がるよ」という処方箋的な内容になっています。

 

初心者の方でもすぐに取り入れられるテクニックなので、

自分のデザインが素人っぽくて悩んでいる方は、わりと参考になると思います。

 

すこしだけお付き合いください(`・ω・´)ゞ

 

1:初心者でもかんたんに、飾りを作るコツを紹介。

パソコン

 

結論から言うと、飾りを作るときは下記を意識すればOKです。

 

・「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」を意識する。

 

こんなかんじ。

かなりシンプルな内容ですが、即効性があるテクニックです。

詳しく解説します。

 

✔まずは、例を挙げます。

 

まずは、例を挙げてみます。

「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」を守って作った飾りは、下記のかんじ。

 

デザイン

 

わりときれいに見えると思います。

「直角」「45度」「正円」「正三角形」の部分を表すと、下記のかんじです。

※直線は見たらすぐに分かると思うので、今回は省きます。

 

デザイン

 

赤色の部分が「直角」「45度」「正円」「正三角形」になっています。

 

逆に、赤色の部分を「中途半端な、直角」「横に伸びた、正円」などにすると、下記のかんじになります。

 

デザイン

 

今回のルールを守ったものと比べると、

わりと素人っぽくなったと思います。

 

デザイン初心者の方が作る「パワポの資料」もこんな雰囲気ですよね。

 

✔「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」は、不純物が少ない、完成された図形です。だからキレイに見えます。

 

当たり前すぎる話ですが、歪んで曲がった線よりも、定規を使ってまっすぐ引かれた線のほうがキレイに見えますよね。

 

また、26度とか32度みたいにあいまいな角度よりも、きっちり「90度」になったもののほうが、すっきり感じて、キレイに見えます。

 

つまり、「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」は、究極に完成された図形なので、図形としてのクオリティが高く、美しく見えやすい図形。ということです。

 

✔「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」は、フラットデザインとの相性も良いです。

 

「直線」「直角」「45度」「正円」「正三角形」は、今トレンドの「フラットデザイン」とも相性がいいです。

理由もシンプルで、フラットデザインは「単色」で見えるため、図形の輪郭が「はっきりやすいから」です。

 

今回紹介した方法はすべてに応用できるわけではありませんが、

自分の作ったデザインが「なんとなく素人っぽい」と感じる方には、わりと役に立つと思います。

 

「デザインが素人っぽくなる」という方は、ぜひお試しを(`・ω・´)ゞ

 

2:イラストレーターの操作スキルは、ほどほどでも心配ない話。

パソコン

 

「飾りの作り方」と関連して、読者さんからの相談で、下記の内容をよくいただきます。

 

・「イラストレーターの操作スキルが足りているか不安です…」

 

こんなかんじ。

例えば、今年入社した新人デザイナーさんで「イラストレーターの機能をうまく扱えないくて辛い」という感じです。

新人デザイナーさん特有の悩みだと思います。

 

✔結論、イラストレーターの操作スキルは、今足りなくてもOKです。

 

結論から言うと、独学でデザイナーになって転職した人でも、今年から新人デザイナーになった人でも、「イラストレーターのスキルは今足りなくてもOK」です。

理由もシンプル。

 

・プロのデザイナーでも、わりとイラストレーターの機能すべてを把握できてないから。

 

こんなかんじ。

わりと経験の多い先輩デザイナーでも、すべての機能は把握していません。

 

✔イラストレーターの機能でわからなければ、その場でググるか、本で学べばOK。

 

事実、イラストレーターの機能で分からないことがあれば、その場でググるか、本を見て調べればOKです。

 

すべての現場ではありませんが、僕が経験した2つのデザイン事務所では、「分からなかったらその場で調べればOK」でした。

 

逆に一番NGなのは、「すぐに先輩に聞く人」です。

 

当たり前すぎる話ですが、機能の多くは調べれば分かるので、すぐ聞くことのほうが、知らないことよりも怒られます。

 

まとめると、イラストレーターの操作スキルは、すべて把握できていなくてOKです。

分からなければすぐに調べ、一日一個づつ、スキルを磨けばOKです(`・ω・´)ゞ

 

✔習得すべき、イラストレーターの「操作スキルの基準」とは。

 

とはいえ、デザイナーになる前に、「これくらいの操作スキルは最低限身につけておくべき」みたいな基準はあります。

 

本当に最低でも、下記の本の内容は抑えておいたほうがいいです。

 

>「デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本[CC2017対応版]」

 

すべての現場の基準とは限りませんが、最低でもこの本くらいは身につけておいたほうがいいです。

 

✔僕がやっている「イラストレーターの操作スキルの増やし方」とは。

 

僕が日頃やっている「イラストレーターの操作スキルの増やし方」は、下記のとおり。

 

・Pinterestで「Illustrator_テクニック」で検索し、気になったやつを学ぶ。

 

こんなかんじ。

 

Pinterestで検索すれば、腕のいいデザイナーさんたちが、分かりやすく公開しています。

 

少しづつ、操作スキルを身に着けたい方は、ぜひお試しを(`・ω・´)ゞ

 

4:まとめ

海

 

というわけで、今回は以上です。

 

デザインのコツでは、こんな感じで

「デザインを教えてくれる先輩がいない人」

「デザインを独学で身につけたい人」

「デザイン初心者でスキルアップしたい人」のために、日々お役立ち情報を発信しています。

 

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必要なときに、ぜひご自由にご活用ください(`・ω・´)ゞ

 

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管理人|taka(たか)
【職 業:クリエイティブディレクター/グラフィックデザイナー】 デザイナー歴12年。上場企業のサラリーマンから、独学でデザイナーを学び、デザイン事務所に入社。 現在は「インハウスデザイナー」「企業専属契約 」「単発制作」で毎月25〜40万円を得て生活しています。 月間で1万人くらいの方が訪れるブログ「デザインのコツ。」を運営中です(`・ω・´)ゞ

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